家族でバックパック スコータイ→スワンナプーム→カンチャナブリ
ほとんど丸2日スコータイを自転車でまわり、スコータイからバンコクスワンナプームへ。スコータイ空港はなぜか空港横にシマウマとキリンがいて、セキュリティのおっちゃんたちもサファリルック。ラウンジにはスナックと飲み物もあり平和で可愛い空港でした。スワンナプームから本格的にバックパック旅。カンチャナブリに向かうには南バスターミナルか北バスターミナル。南の方が本数多いらしいので南に向かう。空港からカオサン方面に行くS1バス(80バーツ)に乗り、1個目のbefore democracy で降り、35に乗ればそのまま南バスターミナルへ。S1の車掌のお姉さんは511に乗り換えって言ったので511でも行ける。スワンナプームから1時間くらいかな。南バスターミナルでカンチャナブリ行きを聞くとあと10分で出発とのことでとりあえず食べ物買って乗り込む。バンコクでるのに時間がかかり、3時間弱でカンチャナブリに到着。バスターミナルから宿はソンテウ。150バーツを交渉して100バーツ。ちなみにトゥクトゥクなら80バーツが相場。宿からカンチャナブリの名所のひとつ戦場にかける橋まで15分くらいなので歩いて行ってみる。途中戦争博物館や慰霊碑の前を通る。戦場にかける橋は捕虜兵による建設で、いたたまれない気持ちになってくる。日本人であることは日本で積極的に公表されていない歴史に向き合うことだと強く思った。今回のカンチャナブリの目的はエラワン の滝。バンコクから日帰りツアーもあるけどどうしても片道3時間ちょっとかかる。滝に着くのは昼頃。混み合う時間という事で、朝から行きたかったので必然的にカンチャナブリ前泊。エラワンまでは公共バスで一時間半。50バーツ。この他に国立公園入場料の300バーツがかかります。宿にはエラワンまでのツアー1人1100バーツがあり、行き帰りの車、ランチ、帰りは電車にも乗れるとあって魅力だったけど、エラワンで時間を気にせず遊びたかったので公共バスで向かうことに。本格的になってきた旅。昔のバックパッカー魂がよみがえってくる。スコータイ空港。プロペラ一機のスペースなのでお客も少ない待合ロビーではお菓子と飲み物がフリー。なぜかポップコーンがとってもおいしかった!セキュリティはサファリルック!ターミナルから飛行機まではバスではなくてこんなにかわいいトローリーカンチャナブリの戦場にかける橋日本人としては居心地が悪い。この機会に歴史を振り返りいたたまれなくなる