じゅたろ~は今日も歩く vol.02

じゅたろ~は今日も歩く vol.02

司法書士受験生、日々の成果とときどき日記みたいなのを。

 
Amebaでブログを始めよう!
とりあえず、書いてみるって感じ。
いや~ブログやってたこと自体、忘れてたわって感じです。はい。

とりあえず思った事。
作文能力が格段に下がっていると思った事、なんででしょうね(汗)。

先日、個人的にびっくりしたニュースがありました。


自分が自殺する様子をネットで中継(しかもコメント付けられる動画で)したというもの。

驚いた、というか、いろいろ思った人も多かったんじゃないかと思います。


たまたま、そのニュースを読んだ日に、菅野美穂のドラマで

首をつって自殺するというシーンがあった(役者さんがまた上手だったんだ、これが)ので

あぁ、きっとこんな感じだったのかなぁ、なんて思って

ちょっとブルっとしました。


与えられた命の価値を、どう判断するかは人それぞれやし、

後に聞いたところによると、その方はうつ病を患っていたとのことなので、

病気のなせる部分も大きかったのだろうな、とは思いますが、

この件で新たに二つ、気がついたこと、感じたことがありました。


一つは、「生死をエンターテイメントすること」について。


前にも書いたような気がしますが、

生死をテーマにした作品というのは、それ自体が、人の心に訴えかける部分があるので

ある意味、作品の完成度にかかわらず感動させてしまう一面もあると思うんですが、

近年、それを逆手にとったような作品が多く出回り、その影響で

自分の生死すらも、自己顕示欲の発露の対象として使う、

そんな人が増えつつあり、これはその行き着いた先の一つのような気がしました。


自殺することですらも、自己顕示(私を見てほしい)の道具にしてしまう。

なんかうすら恐ろしいです。


もう一つは、「自殺の芝居くささ」ってことです。


僕は自律神経を患ったことがありますが、治療初期のころ、

何が原因かはわからないですが、妙に自殺願望というか、

どうせこのまま生きていてもろくな目にあわないから、死にたいなあと

ずっと思っていた時期がありました。

最初の頃、ロープもって、神社の境内でぼぉっとしてた、なんてことも。

今考えるとちょっとうすら恐ろしく、また恥ずかしい話なんですが。


そのときは、本人すごく真面目だし、いっぱいいっぱいなんで

遊び半分でもないし、まして自己顕示なんてゼンゼンな感じだったんです。

でも、今回の話を聞いて、改めて振り返ってみると

「いや~なんか芝居がかってたなぁ」って感じがしました。

芝居がかっているというか、なんか現実感がない、というかんじというか。


人生について真面目に考えているようで、実はゼンゼン考えてないやんお前、って。

なんか思い通りにならないから、美しくリセットしちゃえ、みたいな。

上手くはいえないけど、どこか地に足のついていない、芝居じみた感じを

今から振り返ると感じるんです。


もちろん、全ての自殺がそうとは思ってないですし、

多くは病苦だったり、うつ病もそうでしょうか、病気のせいでそういう気持ちに

囚われてしまってるんだろうとは思うので、その人を責めるとかではないです。


ただ、「自殺って、なんか芝居がかってるな」という感覚を

すごくおぼえました、今回。

と同時に、自分の中にある、そういう願望みたいなものもなくなった感じも

あります。

(病気でくるしんで死ぬより、いっそ自殺したい、みたいな願望ね)


人の振り見て、自分のバカかげんや、生き方を再構築できた気がします。

ある意味、その人に僕は、いろいろ教わったのかもしれないです。




こないだ、MUSIC FAIRで、初めてAKB48が歌っているのを見ました。


今年は嵐とAKB48っていう文字を至るところで見かけましたが、

正直、どちらも歌手出身なのに、歌っているところを見たことがなく。

せっかくだから見てみようかな、と思ったわけですが。


なんでしょ、なんか見ている人をひきつけるパワーがあるなぁと

変に感心してしまいました。

中高生なら、好きになる人がいてもおかしくないなぁという感じ。

曲が好きっちゅうわけでもなく(でもプロの作品だなぁとは思った)

出てくる子も、別に興味はないけど、なんかみずみずしさ、輝きみたいなのが

すごく感じられました。

昔のSPEEDみたいな感じかな。


僕の職場は京セラドームのそばなのですが、

先週末、嵐のライブがあったらしく、

一日中たくさんのファンがあちこちをうろうろして、ちょっとしたお祭り状態でした。

キャリーバックごろごろいわせてる人も・・・って夜行バスで来たのかな!?

小学生くらいの親子連れから妙齢の女性まで、

あんなに女性ばっかりの集団を見たのは初めてでしたね(〃∇〃)


彼ら彼女らには、やっぱり人をひきつける”旬”のオーラが

いま、全開で放出されてるんだろうなぁと思いました。

そういうのって、環境が整うと生まれるものなのか、才能がそうさせるのか

よくはわからないですけどね。


僕自身でも、自分がのってるなぁと思えるときって

不思議と友人もできやすかったりするし、やっぱりそういう状況みたいなものが

オーラを生み出すのかもしれないですね。

そんなオーラに、今一度包まれたいもんですね(^▽^)