昨日から八ヶ岳に。
友禅の作家とお弟子さんたちと同行で
昨日はペンションで着物を着てディナー
友禅の作家とお弟子さんと私含めて6人の旅。
東京の着物コーディネーターの方と合流し着付け教室後、
優雅にディナーを。
今日は加藤登紀子さんらのコンサートを愉しみました。
道を間違え、ペンションから1時間以上も歩き会場に到着
軽く下見のつもりが、チケットをたまたま持参の人はそのまま入場を待つことに。
私たちは一度戻ることになったのですが、
また迷い困っている時に、地元の若い男性が
軽トラックの荷台に三人を乗せて送ってくれました。
しかもパトカーをかわしてまで!
名前も告げず楽しんで下さいの言葉だけ残して
お陰でコンサートになんとか間に合いました。
心優しい人が住まう原村です。
心からありがとう
青空の元、エココンサート。
電気を使わず、ソーラーでのコンサートです。
登紀子さんは客席(といっても芝生ですが)を歩き回り、
あの素晴らしい歌声と言葉で魅了し、
最後はスタッフ、観客も一緒にステージ前で手をつなぎ合い、
ステップを踏み、皆で歌い盛り上がって終わりました。
未来は昔も今も暗いのよ!
昔、未来が明るいと思ったのは錯覚だった。
だから暗い中で自分で灯りを灯して行くしかないの!
と語った言葉が印象的でした。
イマジンとヘイジュードの和訳には胸にこみあげるものが。
65歳?の登紀子さんに、パワーを頂けたコンサートでした。