この夏に家のリフォームをしたいと言い出したかみさんのいうがままに、家の壁にペンキを塗りました。

以前はけっこう派手目な黄色系の家でしたが、今回は地味-にグレーにしました。

といっても完全な無彩色ではなく、色味の少ない茶色というか、サンドベージュというか、

なにしろ地味ーな色です。


工事をしてくれたのは私の友人でもある「あいおい住宅塗装」さんです。

なにしろ高校時代からの付き合いですので、かれこれ30年ですか。

はやいものです。

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まあ彼に任せておけば塗装はばっちりです。

きれいに仕上げてくれました。
追悼
まさに現代のカリスマでした。
スティーブ・ジョブズ氏が日本時間の10/6お亡くなりました。

「ガレージから世界一の企業へ」。ジョブズ氏は、創業から35年でアップルを株式時価総額で世界一の企業に押し上げ、“アメリカンドリーム”を体現してみせた。

 高校時代からの友人であるスティーブ・ウォズニアック氏と世界初とされるパソコンを開発。20歳のころの1976年に自宅の車庫を拠点としてアップルコンピュータを創業した。

 84年にパソコン「マッキントッシュ」を世に出し、“マック”の愛称で知られ、一躍メジャー企業に躍り出た。だが、85年に経営陣の内紛でトップを退任。97年に経営不振に陥ったアップルを立て直すために復帰した。

 2001年発売の携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を皮切りに、07年にスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」、10年には多機能端末「iPad(アイパッド)」を売り出し、次々にヒットさせた。

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その後も、07年に発売したスマートフォン(多機能携帯)「iPhone」、10年のタブレット型情報端末「iPad」と、革新的な製品を次々と世界に送り出し、同社をパソコン大手から、デジタル家電やメディア配信事業を含むIT企業の雄へと変貌させた。

11年4~6月期決算では売上高と最終利益で過去最高を更新、アップルは株式時価総額で世界最大のIT企業となった。

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 一方で、04年に膵臓がんが発覚。半年程度の療養後、仕事に復帰したものの、11年1月から再び病気療養で休職し、8月にはCEOを辞していた。

iPhone4Sが発表になった直後の訃報に世界中の人々がショックを隠せない様子でこのニュースに見入っています。

謹んでご冥福をお祈り致します。



9/21 佐々木 希ちゃんのコマーシャルで勢いに乗っている「WILCOM」が新商品を発表した。

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この中でもっとも注目を集めている端末(その他があまりにも○○○なことも原因?)が「WX02A」です。

その端末がなぜ注目なのか?
それはご覧いただけるとおり家の固定電話そっくりのデザイン。名前もそのまんま「イエデンワ」です。

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意表をつくこのデザインは、パロディか何かかと思いましたが、発表によるとその商品戦略は意外に深くなるほどと思わされるモノでした。

ご存じの通りWILCOMは固定電話回線と親和性の高いPHS回線の会社です。
つまり、携帯電話と固定電話の橋渡し役、もしくは両方のいいとこ取りをすることが出来るポジションに立つ会社なのです。

そこで、ユニバーサルデザインを考慮したところ、老若男女誰でも使える電話機のカタチとして家の固定電話型の端末を作ったというのです。

いわれてみれば、私の母親も携帯電話を持ってはいるけれども、外出時にはほとんど持ち出さず、「ケータイの意味無いじゃん」と家族からツッ込まれていました。

ならば、最初から固定前提に端末を造り、いざとなったら外に持ち出しても使える端末があっても良いじゃないかと考えたのだと思います。(単3乾電池4本で駆動します)

いま、コマーシャルでもやっているとおり、契約するともう一つか二つ、端末をプレゼントするキャンペーンをやっているWILCOMですので、このWX02Aをもらって家のNTT回線を解約し、WILCOMだけで運用すれば家の通信経費の削減につながるかもしれません。

うん、ネット回線も解約してスマホのテザリングですませば通信はすべてWILCOM!というツワモノも現れるかもしれませんね。

さきの大震災時にも他の通信回線はダメでもWILCOMは繋がったという事例も多々あったそう?なのでリスク管理としてこのような選択肢もあって良いのかもしれません。

でも私としては、街中でこれを使って電話をして、周りからの白い目で見られる。というシチュエーションが本来の使い方であり最大の売りではないかと思います(笑)。


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