エ~、事情がございましてバイクにはこのところ乗っておりません。

最近はライジャケを着けて川や海で遊んでおります。浮いていますので膝には負担がかかりません(たぶん)
一昨日は2頭のイルカと遊んで(遊ばれて?)きました。

・・・っと前置きは、この辺で。

お察しの通りタイヤのインプレッションです。

こちら

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『シュワルベ ロケット ロン EVO』

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言わずと知れた北京オリンピック 女子XCレース ゴールドメダリストの装着タイヤです。

この前に使っていたのはボントレガー ジョーンズ XR ケブラービート。

F・R専用デザインです。
TREK傘下のパーツメーカーでイメージ的には・・・ですが、実はコストパフォーマンスの良い部品を供給しています。

素人目にもF・R、納得のブロックパターンで良いタイヤでした。

さてロケット ロンですが一言で言うと『XCレース用軽量タイヤ』(←カタログそのまま(笑))

トレイルライドには、若干不向きかと・・・。

Rタイヤとしては充分グリップしますし、その軽さがアドバンテージになりますが、Fタイヤとしては私のテクニック不足を差し引いても若干スリッピーです。

とくに降りでスピードが乗ってきた時などタイトなコーナーで木の根や岩で軽くFタイヤが流れます。

怖い思いをしますので速度を落とすと今度は木の根や岩を乗り越えにくいと言う悪循環になります。

推奨気圧は30~55psi。

某氏によると『30psiくらいまで下げるとグリップする』との事ですので次回は試してみたいと思っています。

但し、トレイルライドではリム打ちの可能性も高くなりますのでFタイヤについては、他のタイヤも検討中です。

ローカルは山が急峻ですので登りは必ずハイクアップがあります。

そこでタイヤの軽さ(26×2.25で465㌘)のメリットは大きいので悩ましいところです。

いずれにせよハイパフォーマンス・レーシングモデルである事は先の実績が示す通りです。

単に私の使途が間違っているだけかもしれません(笑)
『TRANS ALPINE 30』です。

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ドイターは皆さんご存知の通り100年以上も歴史のあるドイツの老舗のバックパック専門ブランドです。
世界初の自転車専用のバックパックを発売したことでも有名ですね。

とても使いやすいバックパック・ウエストバックがあります。

で、この『トランス アルパイン 30』

・・・駄作です。

MTBツアー用に販売されていますが、普通のトレッキング用のバックパックにリザーバー収納ポケットとヘルメットホルダーを付けただけの代物です。

MTBの乗車姿勢を全く考慮していません。

『25』でも同じでしょう。

こんなの背負ってツアー何か行きたくないよ~(笑)
ドイターでも、こう言うことあるんですね~(笑)

って、私はトレッキングも楽しみますので重宝して使わせてもらっています。

さて、ここからが本題です。

『deuter』と言うだけで『人気モデル』『スグレモノ』と煽る雑誌。

試しに使ったのか?

無責任過ぎやしませんか?

人に勧める時は最低限、自分でも使用してインプレッションしてくださいね。

『○○○日和』さん。
インナーチューブ用のタイヤ シーラントです。

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これ、『使っていて良かった!』って経験者どなたかいます?

ホントに有効ですか?

実はMTBの街乗り用のタイヤに入れました。(山用も含めて計4本)

で街乗り用のタイヤがパンクしました。

MTBなので空気圧は低く65psiです。(山用は35psi)

ぺっちゃんこになりました。

でチューブを出して見るとこんな感じ・・・。

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ほとんど噴き出しています。

シーラントの量が少なかったのかな?と思って再度注入。

コンプレッサーで一気に空気を入れてやると1ミリもない様な穴から、面白い様にシーラントが噴き出してきました。

でこんな感じ・・・。

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途中で噴き出さなくなりましたが、ただ単に外気圧と同じになっただけ。

とても走行できるレベルではありません。

パンクをして多少空気圧が低くなっても帰宅するまでもってくれれば、山のなかで暑い思いをしてチューブ交換しなくても良いと思っていましたが、

こんなに信頼性が低くいとは・・・。

まぁ、考えて見れば念のため予備のチューブはいつも携行していますからシーラント注入した分、タイヤが重くなっただけです(笑)

パンク穴ふさぐのに空気圧とか温度とかタイヤの回転速度とか、何か条件あるんですかね?

ハッキリと言うと『使い物にならない』です。

ちなみにこれは、大阪の某有名ショップで購入した物でパッチ物ではありません。

タイヤの軽量化のために使用に耐えない物は全て絞り出しておきます。