部下のしつけに困っている 中間管理職専門!  -7ページ目

部下のしつけに困っている 中間管理職専門! 

メンタルケアROOM
コンサルタント 橋本久美

40代中間管理職を応援します!
絶対逃したくない!! 輝く40代の創造術

あなたが今問題だと感じていることは、

実は30代の時にも

20代の時にも

10代の時にも

 

 

 

同じようなことが起こっていたはずです。

思い当たることはありませんか?

 

 

 

対象となる人物や環境が違っているので

一見気づけないことかもしれないですね。

 

 

でも確実に、あなたが今問題だと思っていることは

同じようなことで、過去にも問題になっているはずです。

 

 

 

例えば、

 

今あなたは、いつも自分ばかり

クレームを言われると

腹を立てているとしましょう。

 

 

 

それはお客様からも知れません。

または部下からかも知れません。

 

いつも自分はクレーマーにあたって

損をすると思っているとします。

 

 

 

どうして自分ばっかり!?

 

と思っています。

 

 

 

 

私はあまりクレームとは

縁がありませんが、

周りには、クレームで

困らせられる人がいます。

 

 

 

この違いってなんだとおもいますか?

 

 

たまたまだと思います?

 

 

たまたまではありませんよ。

 

 

 

あなたが創っているのです。

 

 

 

あなたはクレームをなくしたいですか?

今のままだと、

やっぱりつかれますよね。

 

クレーム対応に追われていたら

エネルギーを無駄に使っているようなものです。

 

 

本来の業務の前に

神経をすり減らしてしまいますね。

 

それではとっても損をしてしまいます。

 

 

そんなことに時間を費やすよりも、

結果が出るようなことに

時間を使いたいものです。

 

業績が上がった方が

いいに決まっています。

 

 

 

これをやめられる方法があるとしたら

 

どうでしょう?

 

 

試してみたくないですか?

 

 

 

********************************

 

あなたは今クレーム対応をする

部署にいるとしましょう。

 

 

毎日毎日

頭を下げてばかりです。

 

何で自分ばかり頭を

下げないといけないんだ。

理不尽だ!!

悪いのは会社だ!

つくったやつだ!!

製造が悪い、マーケティングが悪い、

上司が悪い・・・・

 

俺が悪いんじゃないのに

毎日毎日頭を下げるなんて

何なんだよ!!!

やってられるか!!!

 

という状態だとします。

 

 

なぜあなたは、

その部署にいるのでしょう。

 

たまたま?

 

 

いいえ、思考が現実化する世界で

たまたまはありません。

 

 

あなたが望んだのです。

 

 

望んだのなら、

あなたが頭を下げることが

仕事になっているのだとしたら、

「頭を下げたかった」

という事になりますね。

 

滝汗

 

 

これ、どういうことでしょうね。

 

 

 

 

実は、言われる前は

あなたが言っていたことになんです。

 

 

この世界は鏡の世界。

 

 

自分がやったことが返ってきます。

 

 

帰ってきたときには、

相手の立場になっているんですよ。

 

 

?????????????

 

 

 

 

俺は入社してからというもの

会社の言いなりだ!!

 

 

クレームを受けることはあっても

クレームをつけたことなんてない!!

 

 

そう思うかもしれません。

 

 

 

でも、よーく考えてみてくださいね。

 

 

あなたは会社ではクレームを

つけていないかもしれませんが

(実は頭の中では上司や会社にクレームを

つけているかもしれませんが)

 

 

 

他ではどうですか?

 

 

 

お店に入った時に、

ちょっとしたことが気に入らないと

(もしくは気になると)

 

言いたくなったりしませんか?

 

帰りがけに一言・・・・・

 

とかね。

 

 

もしかしたら、いろいろなところで

文句をぶつぶつ言っているかもしれません。

 

親、兄弟、妻、夫、、、、

 

それはとても自分勝手な

ものだったのかもしれません。

 

 

すると、あなたは時間差で

自分がしたことが返ってくるのです。

 

 

 

大したことじゃないのに、

文句をつけられる。

 

 

返ってくるときには、

逆の立場になっているのですよ。

 

 

 

 

自分が理不尽な言いがかりを

つけていたら、理不尽な言いがかりを

つけられるのです。

 

 

それは家族であっても同じです。

 

 

家族に対して自分勝手は要求を

していたら、それが返ってきたときには

自分ももちろん理不尽な思いになるのです。

 

 

 

そんな自分を心の中では悪いと

思っているとします。

 

 

 

すると

「謝る」が現実化するんですよ。

 

 

 

もし、あなたが「謝る」ことが

仕事になっているとしたら、

 

それは過去に対して

謝りたかったのかもしれないですね(^^)

 

 

やっぱりこの世界には

理不尽なことは、起きていなかったのです。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みくださって、ありがとうございました。