ぼっちの黒歴史 -2ページ目

ぼっちの黒歴史

PlayStationゲーム、PC・スマートフォン、日常のちょっとしたこと、等。

3Dプリンターとフィラメント乾燥機を購入しました。

 

Tina2Sというモデルで、小さいながらも高性能なモデルです。amazonで公式販売しています。無線機能搭載で無線ルーター経由でPCの3Dデータを印刷することもできます。専用アプリでスマホとも連携できて、プリンターの印刷進捗を確認したり、他ユーザーが公開している3Dデータを印刷することもできます。(他機種向けに設計されている大きいモデルは印刷できませんでした。)




同形機種に無線非搭載モデルもありますが、そちらを購入するメリットはあまりありません。



内容物はスターターキットという感じで、プリンター本体の他に、フィラメント、データ入りmicroSDカード、microSDカードリーダー、Type-C変換アダプタ、工具、ノズル予備、スティックのり、USBケーブルが付属します。
付属のフィラメントは途中で曲がって乱巻きになっていて品質はあまり良く無い印象でした。他社のフィラメントによる故障は保証外となるようですが、amazonでは単色での販売をしていません。(4色セットの販売はあります)
仕方が無いので、他社製品を購入しました。

 

 

白色1kgを購入しましたが、艶消しタイプでプリンターの造形跡が目立たなくておすすめです。

尚、1kgのフィラメントはプリンター本体のホルダーに提げられないので、乾燥機も一緒に購入しました。


 

フィラメントと同じメーカーのものです。上位機種なのでお高めですが評判が良く、タッチ操作可能です。

夏場だと、3日程度でプリンター付属のフィラメントの糸引きが目立つようになったので、乾燥機は必須ですね。


あと、足りないものはダイソーで購入しました。



剥離用のカーボンスクレーパー。プリンターの接着が強いので、無いと剥がせません。傷付きにくく丈夫です。


寸法測定用のホビーノギス。型取り等で正確な幅を図るのに必須。意外と精度が良い。


印刷映像

付属のフィラメントは使い切ったので、SUNLUのフィラメントを使っています。
音は静かです。ファンや小刻みに移動した動作音はそれなりにしますが、紙のプリンターよりは音が小さいです。

3Dプリンターも大分普及しているようで、出始めた当初よりは高性能になり、安価になっていました。
PCやCADソフト等が必要なので、イチから揃えると大変ですが、思い描いたものを立体化できるという感動は3Dプリンターならではだと思いました。
CADソフトの扱いに慣れて色々作っていこうと思います。





"ドアを閉めたつもりでいたけれど、実は開いていた"
そんなストレスを無くせるDIYグッズを購入しました。

丁番等の金物で有名なスガツネ工業のラプコンドアダンパーです。


リクシルのドアに取り付けました。色をドアと合わせてダークブラウンにしました。複数設置しても、慣れれば一箇所5分程度で終わります。ドア枠、ドア本体にそれぞれネジ留めします。


オープン時にダンパーが分離します。


ドアが閉まる時にダンパーが噛み合うことで、引き込んでくれます。


ゆっくり、カチッと閉まります。
後付け感がありません。

4箇所取り付けましたが、どれもきちんと動作してくれます。大満足です。


尚、ドアの開く向き(左吊元、右吊元)でドアダンパーの型番が異なるので、購入時は注意です。


下のリンクから、販売ページに飛べます。





先日、PCパーツの載せ替えを行いましたが、せっかくなので不調だったケースファンの交換を行うことにしました。


購入したケースファンは、ASUSのTUFブランドのものです。

TUF GAMING TF120 ARGBファン
7月8日に発売したばかりの新作です。

1つ入りと3つ入り、2種類のパッケージがあります。
今回は3つ入りを購入しました。3つ入りの場合は、4ピンの分岐ケーブルとLEDのコントローラーが付属します。
又、4隅には制振ゴムあります。
ちなみに、TUFのCPUクーラーのファンと同じ物かと思いましたが、違いました。

取り付け完了。
発光の切り替えは滑らかで、明るいです。
マザーボードとの同期もできます。
給排気もバッチリでした。

見た目がとても良くなりました。