スポーツ報知 11月22日(木)8時2分配信
阪神から国内FA権を行使した平野恵一内野手(33)が21日、年俸激減で阪神に残留する可能性が出てきた。今季、打率2割4分5厘、24打点に終わっ
た平野は単年で2000万円減の推定1億7000万円の提示を受けたが納得できず権利行使。その後、平野獲りに動く球団は現れていない。
関係者によると、平野が阪神と再交渉に臨んだ場合、FA選手への減額制限が適用されないこともあり、最大で50%ダウンの年俸9500万円を提示される可能性がある。阪神の球団幹部は「(条件は)もちろん白紙に戻すことになる」と話している。
◆野球協約の「フリーエージェント規約」抜粋 第8条(FA宣言選手の参稼報酬の減額制限)FA宣言選手が選手契約を締結する場合は、野球協約第92条(参稼報酬の減額制限)の規定にかかわらず、同条所定の限度を超えて減額することも妨げない。
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