最近TVで宣伝中の伊藤羊華堂のワイシャツ。
ジジイの洒落雑誌とコラボとか。
団塊の世代を狙うのなら、ボタンダウンは必至のはず。
品質の良さを謳っているけれど、
(クリーニング屋さんの)高湿状態の高圧プレスは止めろって書いてある。でもそれって、クリーニングに出したら普通でしょ!
貝ボタンだって割れるぞ!
だったら、劣った品質と言うしかない。
100番双糸なんて今に始まった話じゃないし。
・・・・・・もっともらしく今更言わないでね。
ジョルダーノをパクッた山口の金持ちオッサン(配当金70億とか)とこの2900のシャツと、どれだけ違うのか。
そして、若干ワイドスプレッドの襟でトラッドって笑うでしょ。
日本のジジイ達にとっては、
トラッド、アイヴィーは三つボタンにボタンダウンとリーガルのドタ靴が定番でしょ。
石津健介を知らないMD(マーチャンダイザー)が作ってんだろうなあ、、、、
多分そいつは道化師の履いている様な先の尖った革靴を履いているに違いないなぁ。
かくして、「所詮はIY」と言いながら、ジジイ共はブルックスブラザーズに行くのであった。