ご無沙汰でございます。


実はしばらく日本に帰国しておりました。今月に入ってシンガポールに復帰!です。

ヘイズのニュースで予定より長く日本に滞在していました。


日本にいる間は昨年度までいた保育園の「一時保育」を利用していました。知っている先生に友達、園舎がサエコの精神的な支えになると思ったためです。

目論見は半分あたり、半分はずれ…あせる


昨年度中からこの保育園には一時保育を打診しており、その際に「極力皆と同じ教室でこれまでと同じように過ごしたい」と話していました。通常の一時保育は一時保育用の部屋で先生とべったり過ごす「隔離」された世界。ついこの間までみんなとわいわい過ごしていたのに、急に別室というのは当人が納得しないのではないか…と考えたためです。

勿論、保育園側が心配するだろう

・必要な教材費は購入(貸してくれとは言わない)

・ご飯は持参(一時保育料から差額を返せとは申しません)

・一時保育用の先生を確保する必要はない(責任はこちらでとります)

と申し出たところ、OKをもらっていました。


ところがいざ始まってみるとどうやら一時保育の部屋でべったり過ごしているらしい…なぜ?
仲良くしてもらっていたお友達のママも「なんで~?ユウコちゃん通常保育にぽーんと入れておいたらお互い楽なのにねーべーっだ!」とやはり私と同様のことを考えていた模様(笑)。

ユウコ自体は先生独占!おもちゃ独占!広いお部屋で遊び放題!の環境もしごくお気に入りのようで、それはそれで楽しかったようなのですが、しつこい私は一時保育の先生にそれとなーく「通常保育に放り込んでもらって全然構わないんですけど」と話してみたりして。


そしたら、最終2週間ほどになってやっと「通常保育」に混ぜてもらえることになりました。

そして最終1週間ほどになった頃に他のママから一時保育にいた事情もうっすら聞いて判明。

ユウコの学年の先生、どうやら新しい先生でユウコを「受け入れたくなかった」ようなんです…あせる。割とそのあたりをはっきりおっしゃる方らしく、これ以上面倒は引き受けたくないから一時保育で何とかしろ、とユウコの押し付け合いをしていた模様…汗ご迷惑おかけしててすみません。

まぁ、その先生に対してはママ達も若干ご不満があるらしく、子供も行きたがらなくなったりと大変そうな感じはあったのですが、ユウコは人付き合いが上手いらしく、先生から「とても良い子」とお褒め頂きました。当人も「今日はだれそれちゃんがー」「水遊びでー」「七夕がー」と報告してくる話題が広がってきて
一時保育の日に○をつけたカレンダーを指折り数えて飛び跳ねたりしていたので、私としても安心したものです。


さて、一時保育がない日はどうしていたかというと…

☆他のお友達とキッズランドっぽいところに遊びにいく

☆オープンキャンパスならぬオープン幼稚園に遊びにいく

☆○○館めぐり(映画・博物・美術…といった類)

をしておりました。

ちょっと変わったところでナイフとフォークお料理教室ナイフとフォークってのもありましたが。

様々なところに顔を出すとたくさんの「保育士さん」や「幼稚園教諭」の方々と触れ合うチャンスがありました。まぁ、当然ながらいろーんな先生がいるんだなぁと実感した時期でもありました。


「保育園」「幼稚園」は管轄が違うとか資格が違うとかどっちが良いかなどと比較対象されがちですが…。

私が今回短期間でいろいろ交流した感じでは

どっちのポリシーも分かる!

どっちも良い!

ってことでした。

幼稚園の子供も保育園の子供もそれぞれにとても面白く育っている感じがしたのです。私はどちらの子供と話していても楽しかったし、ユウコも始めての場所にも拘らずいろんな子と交流していました。確かに毛色は違うけども、こういう風に成長してくれたらいいなぁという望みは正直どちらにも傾きませんでした。


こども園、について一時関心が高まったときもありますが、私の印象では幼保は相容れないように思います。歩み寄りとか妥協とかいう切り口では語れないような感じがします。土俵が違う、というか。

だから無理に一緒にしないで自由にしたほうがいいんじゃないかなぁ…そのほうがいろんなスタイルで子供が成長してお互いの切り口でモノゴトを見ることができて新鮮じゃないかと思うんだけれども。


ユウコの通っている今の幼稚園は割合「勉学重視」なのですが、その内容は日本教育と違って私も開眼しちゃったりするのです。出来不出来、ということよりもユウコには「モノゴトを見極めるたくさんの糸口」をマスターしてきてほしいなぁと思っているところです。


ってことで、完成!です。


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底板に側面部分を縫い付け、側面も各々縫い合わせて端の始末をしただけ。
最初、入れ口を三つ折りにしてひもを通したのですが、思ったようにスピーディーに絞ることができなかったので、やはりエプロンのひもを短く切って縫い付け、ひもをそこに通すことにしました。

本当は防具袋っぽく「ハトメ」を打ち込みたかったのですが、さすがにそのような設備はないので断念。


今回の制作費はミシン糸と電気代のみ。材料費はリサイクルにつき¥です(ひもは家にあったもの、ひもをとめるクリップも多分長靴か何かについてたやつじゃないかと…笑)。

一度これをごろごろ引っ張って買い物に行きましたが、便利でしたー。家の中に入れるときも手提げ部分をもってよいしょ、の一発で完了ですからね。

ショッピングバッグのようなおしゃれ感はゼロですが、実用性はあると思います。


とりあえず、このレジ袋柄を活かせてよかったです。
実はレジ袋柄のエプロン、最初はキッチン用のエプロンにしていたのですが、どうも居心地が悪く(何で私袋柄で料理してんの?!みたいな)しかも、私はあまり肩がないので、背中でクロスするタイプのエプロンは調理中にひもがだらだら落ちてきてすごく厄介だったのです。夫だーはそれを知っているので、タンクトップ型(というのか…保育園なんかで先生が来ているようなかぶりタイプの)のエプロンをプレゼントしてくれるのですが。
なので、車の座席の汚れよけに使いつつ、そのうち「(使用済の)レジ袋入れ」に作りかえようと思っていました。このずた袋がいらなくなったら再リメイクも可能だけども、どうなるかなー。

…ちなみに背中でクロスタイプのエプロン、結構いただいてて実はまだあります…無地のや花柄は用途に困らないんですが、もう1つ使いあぐねているのが「鍋柄」。レジ袋柄と同じブランドだと思うんですが、どうも私の趣味じゃないみたく、料理する気が失せます…なんで鍋かぶって料理せなあかんの?



今日はとても涼しいシンガポールです。


毎朝ユウコと登園するのですが、朝時間がギリギリ、ユウコは園についた頃は汗あせるをかいています。

最近は同じように「歩いて登園友達」が増えてきて、私も顔見知りができました。みなさんステキな方ばかりでありがたいことです。

あ、あっち歩いてる子同じ幼稚園だ!

と判明するのは「制服ワンピース」があるからこそ。

朝のバス待ちなど、いろんな制服の子供たちを見かけます。こんなにたくさん学校あるのかーという位。


ヒトサマを撮影する訳には参りませんので、言葉でしかご説明できないのですが

・赤×緑チェック(イートン系)

・水色ピンストライプ

・緑のセーラー

・白のチャイナカラー

・ベージュのジャンパースカート

私が個人的に見かけてステキだなーと思ったのは

・ラベンダーチェック

何というか、品があるのよねー。


実は日本にいた時の園の制服は、規定のスモックのみ。お友達にいらなくなったお下がりをもらい、それをバラして型紙をとり、私が作って娘に着せていました。

今回はさすがにそのようなツテもヨユウもなかったので、制服(通園用)2組、体操服2組を購入。1セット32S$でした。号数は1着ずつずらして(L1組LL1組、みたいなもんです)スライドしていけたら良いなと思っています。


制服、脱ぎ着がしやすそうで、洗濯にも乾燥機にも強いなかなかの品物です。個人的にはミシンの縫い目が「あ~あ~汗」なところもあって一部縫い直したりもしたんですが(笑)、ユウコも喜んで着ているし、誰にでも似合うようなデザインと色。飽きのこなさそうなのが何よりですな。




本日火曜日はそうじキラキラの日。シャワールームと洗面ボールを磨きあげたので業務終了チョキ


月曜日はつくろい物の日 でございました。

どこまでできたかアップしておきたいと思います♫


つくろい物の日、と決めていますが要はユウコのいない時間にユウコがいるとできないことをやっているだけなので、布の裁断などは一緒の時にしています。そばで紙とハサミでも渡しておけば、その気になって楽しんでいますからね音譜


おそらくこのような物をつくる方はいないと思うので、作り方などを説明するつもりはないのですが…

おおよそ400mm×500mm×500mmのものを作っております。

底板用1枚(400mm×500mm)

側面用各2枚(400mm×500mm)(500mm×500mm)

これらの生地を準備します。

当然リメイクなので、調子良く大きさが揃うわけもないので「切ってはいで…」の繰り返しです。

側面用(400mm×500mm)はこんな感じ


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エプロンのポケットをつけ、必要かどうかわかりませんが「はぐ」工程ついでに手持ち用(肩掛け用)のひもをつけてみました。ポケットもひももエプロンのをそのまま拝借しているので手をかける必要は全くありません。リメイクの楽なところ♫


側面用(500mm×500mm)のほうはこんな感じ


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やっつけのなんの思慮もないパッチワークのようなもんです。

ちなみに、パッチワークは私には全く色彩&デザインセンスがないので、バランスよくステキな作品になる自信がなく、ほとんどしたことがありません…あせる


「さあ縫いましょうドキドキ

とミシンの電源をいれたところ、ブレーカーが落ちるという事件発生。

ミシンは日本から持ち込んで変圧器をかませて使用しているのですが、変圧器を売ってくれたおっちゃんが「ブレーカー、落ちる、かも」と言ってたらしい…あせる

この家のことはよく分からないけども、だーがどっかここらへんのいじってたはず…と金属の扉を開けようとしたら開かないのよこれが…どんな力で閉めたのよだーむかっ

外で汗だくになってひっぱりましたがどうにもならず、だーに電話携帯

ところが!

電話さんが「I'm sorry」とかアナウンスを始め、なんとなーく「カードの残数(か有効期限か)が切れちゃったからつなげられないよ」と言ってるらしいことが判明ダウン
どうしよう!!!

エアコンもパソコンも冷蔵庫もみんなダウンしちゃってるし、このままだとユウコが帰ってきてから大変なことになる~ぅぅぅ。


ってことで、何が何でもブレーカーの扉を開けねばならないという事実に直面し、ドライバーでこじ開けてやりました…塗装ちょっとはげちゃったけどやむを得ず。

あー大変だった。


30分はこれでロスしちゃったので、思ったほど進みませんでしたが、まぁよしとします。

底板・側面布(ポケット・ひもつき)準備完了。次回はこれらをボックス状に縫っていきます。

=ということで、まず手をつけたのがこれ↓


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我が家にあったショッピングカートとおぼしきもの、でございます。

だーが準備してくれたみたいなんですが、彼の用途

水とビールの購入

なので、確かにこれで十分。
ただ、これで何度か買い物してみたのですが…


・高さがないので入る物に限界がある=買い物の量が制限される
・振動で倒れたり溢れたりする(一応レジ袋にいれてくれるのですが、こちらにはそれらをとめるセロハンテープがないのです)
・中身丸見え


なところが私には不満。

スーパーにはショッピングカートがあちこちで販売されてて、巷を歩く人はショッピングカートか、スチール制のちっちゃなワゴンみたいなものを持ち歩いていらっしゃいます。

ショッピングカートを今更買い直す、というのは無駄な気がするし(というか何で夫がショッピングカートではなくこんなスタイルでカートを購入したのか未だに謎)、そんなおしゃれじゃなくてもいいんだよ…とうじゃうじゃ考え続け

「要は『防具入れ』みたいなもんがあればよろしい」と結論。


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防具入れ、これですよ(笑)。
これなら中身が空っぽならぺっちゃんこになるし、ビール箱載せたい時も邪魔にならないよね(多分)。
ってことで、取り急ぎこれを作ってみることにしました。

材料はこちら

・エプロン(エコバッグ柄のエプロン。以前は車の泥靴の汚れよけのためにユウコの座席の前にかけていた)

・パンツ(以前こちらのブログで「穴があいた」と記した20年もの)

・バッグ2つ(1つはビールの景品、もう1つはホテルのアメニティ)

・エプロンのポケット(エプロン本体は別のものに変身)


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ということで、リメイクでございます。
さて、どうなりますか!