Zepp東京、、、。
つい2ヶ月くらい前の事です。俺らはメンバーも集まったとゆうこともあり、Zepp東京でエルレガーデンのツアーファイナルがあると聞き『これはっ!』と思い向こう見ずにもZepp東京の近くでストリートライブと言うかキャッチをしに行きCDやティッシュをばらまいてきました。そしてその数日後googleでアダルトユウクンを検索していたらその時の事がエルレの掲示板に書き込まれていてその惨事を知りました。俺の知らん世界で俺らが書いただのなんやで口論が行われていました。確かに俺はエルレ大好きだしエルレのライブも行った事もあるしファンともいっぱい話したことあってスゲー良い奴ばっかだった。でもそこでは俺らの事を良く言ってくれる奴が悲しい事をいろいろ言われてた。あの日、本当に俺らに温かった奴らがいっぱい居てくれて俺は本当に嬉しかったんだ。あいつらは本当に音楽が好きな熱い奴らなんだと俺は思ったしそいつらがいろいろ言われてるのが無性にキレそうになった。多分今俺がその掲示板に書き込むのは簡単な事だけど無名なバンドだからただ言われるだけだと思う。だから俺らは絶対結果をだしてあの時俺らを良いって言ってくれた奴らと一緒に楽しめるライブをいっぱいやっていきたい。てか絶対やってやる!だからまってろや!!
無敵感!!
今日バン車が届きました。今日研ちゃんと話しました。俺と研ちゃんは1年前くらい前まではお互いに違うバンドをしてました。でもなんか違うと思ってやめてしまいました。そのときいっぱい考えました。そして2人でバンドを作る事にしました。でも来る奴来る奴ついてきてくれませんでした。多分理由はアダルトユウクンと言うバンド名と2人共向こう見ずナイスガイと言うのが原因でしょう。俺たちもさすがに中尾彬めかけていました。でもそんなとき現れたのです。1人はハゲた農家の息子のギタリスト。もう1人はいかにも頭の弱そうな顔面修羅場のドラマーでした。正直研ちゃんは最初乗り気ではなかったみたいでした。しかし彼らの頭と顔面はとてもとても輝きを放ったのでした。まだ賞味二ヶ月前の事でした。そして俺たちはいっぱい語り合い川の字で眠り今日バン車にみんなで乗っています。先日研ちゃんの部屋で1年前に書いた紙を見つけました。そこには1年前に無謀にも書き綴った目標が書いてありました。しかしその時は無謀だと思っていた事の半分以上この2ヶ月で可能にしていたのです。そんな事を思っていたらさすがに泣きそうになってきたのでそろそろいつものユウクンに戻ろうと思います。ぜって ぇこのバンド売ってやる!
