カツレツ
カツレツの「レツ」とは何か?
そもそもカツレツはポルトガル語か、
スペイン語かなどと話題になり、
調べてみると英語だった。
「cutlet」……肉の切り身に小麦粉・
とき卵・パン粉を
つけて油で揚げた料理。
「レツ」は「let」で、英語で
「小さなもの」の意の名詞を
つくる接尾語だとか。
pamphlet(パンフレット)……小冊子 bookletも。
leaflet(リーフレット)……小葉。ちらし、
折り込み。ビラ。
winglet……小さな翼
wavelet……小波、さざ波。
piglet……子豚
「子豚のトンカツ」は「piglet cutlet」
になるのかなぁ![]()
コッツウォルズ
NHKの「世界ふれあい街歩き」という番組で
イギリスのコッツウォルズ地方の放送を見た。
家々の壁の色を「はちみつ色
」と表現していたのが
印象的だった。行ってみたいな。
コッツウォルズは「羊の丘
」という意味だそう。
ワルキューレ
ワーグナーの名曲「ワルキューレの騎行」。![]()
今まで曲名に何の疑問ももったことはなかったけれど、
今日、ウィキペディアの死神一覧表の中に
「ワルキューレ」を発見して、ビックリした。![]()
死神(戦死者を選ぶ者)だったんだ……。
次にこの曲を聴くときは怖くなりそう。![]()
ウィキペディア「死神」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E7%A5%9E
ネンとビッチ
7か月ぶりに続編が放送された
「アナタの名字ショー」(4/8日本テレビ )という番組で、
世界の名字についてのコーナーがあって面白かった。
スウェーデン人の名字で「ネン」がつかわれるのは、
日本語で「小」という意味らしい。(例:リバーネンさんは小川さん)
旧ユーゴスラビアの名字で「ビッチ」がつくのは、
やはり「小」とか「ジュニア」的な意味があるそう。
もっとたくさん紹介して欲しかったな~。
次の放送はいつだろう……。![]()
サンティアゴ
Santiago
テレビ朝日の「世界の街道をゆく」を見ていて
サンティアゴは聖ヤコブのスペイン語形だと
しった。サンがつく地名をもっと探してみようと思った。
(地図ではサンチアゴと表記されていた。)
テレビ朝日「世界の街道を ゆく
」
ライン川が短くなった
今日のニュースの「ライン川が短かった」という見出しに
思わずくぎづけ。
これまで定説とされてきた1320キロは実は、
1230キロの誤りだそう。
90キロも短くなったライン川。いつか行けるといいな。
マルシェ・ド・ノエル
「マルシェ・ド・ノエル」は、フランス語で
クリスマス・マーケットという意味らしい。![]()
有楽町フォーラムで、フランスのストラスブールの
「マルシェ・ド・ノエル」イベントが開催されて
いたのに、気づかないうちに昨日(12/25)で
終わっていた……。
(メモ)
ストラスブールは「道の町」という意味だそうで、
もみの木のクリスマスツリーの発祥の地。![]()
天使と悪魔
インターネット環境が「ひかりone ホーム」に変更になって
はじめてテレビサービスからビデオをみた。
『天使と悪魔』。
見そびれていたのですごく嬉しい。
つい最近覚えたローマ数字のことが、会話に出てきたのも
感動。原作を読んだ時は気づかなかった。
バチカンやローマ市街を映像で見ることができるのも
本とは違う楽しみ。スイス衛兵の衣装も綺麗だった。
