~世界史入門者の日々~ -2ページ目

カツレツ

カツレツの「レツ」とは何か?

そもそもカツレツはポルトガル語か、

スペイン語かなどと話題になり、

調べてみると英語だった。


ナイフとフォークcutlet」……肉の切り身に小麦粉・

とき卵・パン粉を

つけて油で揚げた料理。


ナイフとフォーク「レツ」は「let」で、英語で

小さなもの」の意の名詞を

つくる接尾語だとか。

宝石ブルーpamphlet(パンフレット)……小冊子 bookletも。

宝石ブルーleaflet(リーフレット)……小葉。ちらし、

折り込み。ビラ。

宝石ブルーwinglet……小さな翼

宝石ブルーwavelet……小波、さざ波。

宝石ブルーpiglet……子豚

「子豚のトンカツ」は「piglet cutlet

になるのかなぁはてなマーク

イタリアフェア

日本橋三越で開催されている「イタリアフェア」に行きました。地下鉄

紋章グッズや歴史グッズ的な雑貨はありませんでした。

(古代ローマグッズが欲しかったなぁ~。)


PASSAMANERIAのフサフサをお土産に。

フリンジを束ねたもので、「キータッセル」というそう。

何だろうと思って見ていると、店員さんがドアノブなどに

飾ると教えて下さったので、早速ドアノブに付けました。


~世界史入門者の日々~-passamaneria


コッツウォルズ

NHKの「世界ふれあい街歩き」という番組で

イギリスのコッツウォルズ地方の放送を見た。

家々の壁の色を「はちみつ色ハチ」と表現していたのが

印象的だった。行ってみたいな。

コッツウォルズは「羊の丘ヒツジ」という意味だそう。

ワルキューレ

ワーグナーの名曲「ワルキューレの騎行」。音譜


今まで曲名に何の疑問ももったことはなかったけれど、

今日、ウィキペディアの死神一覧表の中に

「ワルキューレ」を発見して、ビックリした。音譜

死神(戦死者を選ぶ者)だったんだ……。

次にこの曲を聴くときは怖くなりそう。音譜


ウィキペディア「死神」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E7%A5%9E


ネンとビッチ

7か月ぶりに続編が放送された

「アナタの名字ショー」(4/8日本テレビ )という番組で、

世界の名字についてのコーナーがあって面白かった。


スウェーデン人の名字で「ネン」がつかわれるのは、

日本語で「小」という意味らしい。(例:リバーネンさんは小川さん)

旧ユーゴスラビアの名字で「ビッチ」がつくのは、

やはり「小」とか「ジュニア」的な意味があるそう。

もっとたくさん紹介して欲しかったな~。

次の放送はいつだろう……。ニコニコ


ヘタリア

「ヘタリア」というコミックが話題になっているそう。
各国を擬人化し、国民性をコメディタッチに描いて
いるようで面白そう。世界情勢の勉強にもなる

みたいなので、読んでみようかなぁ~。本

サンティアゴ

Santiago


テレビ朝日の「世界の街道をゆく」を見ていて
サンティアゴは聖ヤコブのスペイン語形だと
しった。サンがつく地名をもっと探してみようと思った。

(地図ではサンチアゴと表記されていた。)


パソコンテレビ朝日「世界の街道をゆく

ライン川が短くなった

今日のニュースの「ライン川が短かった」という見出しに

思わずくぎづけ。


これまで定説とされてきた1320キロは実は、

1230キロの誤りだそう。

90キロも短くなったライン川。いつか行けるといいな。

マルシェ・ド・ノエル

「マルシェ・ド・ノエル」は、フランス語で
クリスマス・マーケットという意味らしい。クリスマスツリー


有楽町フォーラムで、フランスのストラスブールの
「マルシェ・ド・ノエル」イベントが開催されて
いたのに、気づかないうちに昨日(12/25)で
終わっていた……。


メモ(メモ)
ストラスブールは「道の町」という意味だそうで、
もみの木のクリスマスツリーの発祥の地。クリスマスツリー

天使と悪魔

インターネット環境が「ひかりone ホーム」に変更になって
はじめてテレビサービスからビデオをみた。


映画『天使と悪魔』。


見そびれていたのですごく嬉しい。
つい最近覚えたローマ数字のことが、会話に出てきたのも
感動。原作を読んだ時は気づかなかった。
バチカンやローマ市街を映像で見ることができるのも
本とは違う楽しみ。スイス衛兵の衣装も綺麗だった。