明日か、
遅くても明後日、

私は多分死ぬだろう。

その選択をしたなら、
もうこの世界には何も未練はないってこと。

そんな選択をせざるを得ない世界なんて、要らないってこと。

いろんなことあったけど、
一緒に居られて、
今まで幸せだったよ。
ずっと一緒に生きていきたかったよ。

ありがとう。

あなたは私がいなきゃ本当の意味で幸せにはなれないけど

私のいない、ひとりの世界で
それでもきっとがんばって生きていくんだよね。
ひとりの世界、
ひとりの人生を選んだなら
せめて後悔しないようにね。

どんなに悔やんでも、
死んだ人は生き返らないから。笑

心の底の底の底から、
愛してるよ。

最期の瞬間まで。

何よりも大切な、私の片割れへ。
私が生きていく為には絶対必要な人に、
いざとなったらいとも容易く私は切り捨てられてしまう。

生殺与奪を、完全に預けているのだ。
勿論、生涯共に生きていく覚悟と信頼があるから、預けたのだ。

私は浅はかで愚かだ。
そんなに大切な、唯一無二の存在に対して、余りにも軽率だ。

罰を。

愚かな私に、罰を。

恐怖を。

魂の半分を失ってしまう、恐怖を。

そして、かなしみを。

こんなにも愚かで、
筆舌に尽くしがたい恐怖に戦く、
途方もなく駄目な私に、精一杯のかなしみを。