こんにちは!営業アシスタントの酒井です。
弊社はこの夏、10日間の長い夏休みを頂いていましたが、私はほとんどお出かけの予定はなかったので、お料理に励んでいました。
私は実家暮らしですが、いい年して実家暮らしだと「料理とかやらないでしょ?」とよく言われます。たしかにそういう人は多いかもしれませんが、私は昔からお料理が好きです。
保育園の頃にはすでに「お手伝いしたい」と包丁で野菜を切らせてもらっていた記憶があります。
元々食べることも好きなので、お店で食べた料理をお家でも食べたいという理由で再現料理を作ることも多いです。
また、私の家は農家なので、小さい頃は祖母に連れられよく畑に行き、野菜などが育っていく様子を見て育ちました。今でいう「食育」を自然にしていたんだなと思います。
都会で育つと、野菜や果物がどのように育つのかを見たことがないのはもちろん、なかには「魚は切り身の状態で泳いでいる」と思っている子どももいるそうです。
食品メーカーのキャッチコピーで
「食べることは生きること」というのがありましたが
本当にそうだと思います。
栄養面はもちろんですが、誰かが作ってくれた食事は心が満たされますよね。今はお料理教室に通う人も多いですが、私にとっては実家そのものが「お料理教室」でした。
実家の台所って一人暮らしのキッチンに比べて広いですし、道具や調味料も揃ってますよね。それに「お母さん」という料理の先生もいるので、実はお料理を学ぶには最適な環境なんですよ。
私は母からも料理を習いましたが、今は亡き祖母からもレシピを教わったことがあります。
子供の頃食べた思い出の味も、作ってくれる人がいなくなってしまえば、二度と食べることはできません。
私を育ててくれた味を、今後も大切に受け継いでいきたいと思います。
