本日8月31日は野菜の日だそうです。
全国青果物商業協同組合連合会等の9つの団体関係組合が、1983(昭和58)年に制定した日で「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから来ているそうです。
8月も本日で終わりそれとともに夏も終わろうとしていますがまだまだ暑い日は続いているので夏野菜の紹介をしたいと思います。
熱中症や夏バテや美容にも効果のある野菜がたくさんありました。
きゅうり
栄養がない食材だと有名な野菜です。
全体の96%が水分でできているため、暑い日の水分補給にもぴったりです。
また、利尿作用があるイソクエルシトリンという成分もあるのでむくみ解消や暑い夏に身体を冷やしてくれる効果があります。心臓病や腎臓病、尿毒症、高血圧に良い効果があり、抗ガン作用もあると言われています。
ナス
ナスもきゅうりと9割が水分だそうです。
また普段何気なく剥いたり切ったりしている表皮の紫色に含まれるナスニンは、天然色素であるポリフェノールの一種で、抗酸化作用、血栓予防、目の疲労改善などの効果があります。また、血液をきれいにしてくれるので動脈硬化や高血圧の予防にもなります。
またカロリーも低い野菜だそうです。
ダイエットにもぴったりですね。
トマト
リコピンは油に溶けやすい性質があります。そのため油を使って調理することで、体への吸収が高まります。リコピンは熱に強く、スープにしたり、炒めたり煮込んだりしても成分がそれほど減ってしまう心配もありません。
ちなみにリコピンは乳製品と一緒に食べると吸収率が上がるそうです。
ピザやチーズフォンデュなどで食べるといいのではないでしょうか。
またミニトマトであれば自宅でプランターを用いて容易に栽培することも可能だそうです。