7年前の夏。
名古屋はとても暑くて、
僕は汗だくになりながら
面接を受けていました。
それが僕とアドステージとの出会い。
面接中も汗が止まらない僕を見て、
現会長の吉田が
「君すごい汗だな、だいじょうぶか」と
笑いながら心配してくれたのを
今でも鮮明に覚えています。
最終面接で内定を頂き、
アドステージを出て駅に向かっていると
突然、電話がかかってきて
別の会社からも内定を頂きました。
何てタイミングだ!と思いながらも
そこではっきり
「もう決めたんです。さっき。すみません」
とお断りしました。
縁があったのだと思います。
アドステージと。
2010年の夏のことです。
時は経ち
2017年12月。
アドステージは合併し
2018年1月1日から人財企画になります。
仕事収めの今日が
実質的な「アドステージ」最終日。
僕はけっこう
アドステージという名前が好きです。
好きな言葉2つがくっついているから。
アドとステージ。
直訳すると、広告と舞台ってことかな。
会社は変わっても
アドステージの仲間や
アドステージで得たものは
変わりません。
通う職場も変わりません。
実際に人財企画さんとは
同じフロアで仕事をしていますし、
同じリクルートの代理店の仲間なので
仕事内容も変わりません。
人財企画さんまでのキョリは、なんと徒歩30秒!
ゆっくり歩いても1分30秒!!!!!(笑)
近っ!
今日もこのあと、合同で忘年会します!
2社が、がっちりスクラムを組んで
1月から新しい人財企画としてスタートを切ります。
アドステージで得たものを胸に
新しいステージで頑張っていきますので
今後とも宜しくお願いいたします。
何だかマジメになってしまいましたね。
僕らしくないな。
2010年の頃の社員ブログでは
絵文字・顔文字使いまくって
ハジけまくってましたからね。
大人になりました。
僕を大人にしてくれた
アドステージ。
ありがとう
アドステージ。
アドステージ社員たちの
ステージはまだまだ続きます。
人財企画という
新しいステージで。
それでは、また!よいお年を!
株式会社アドステージ 制作 飛田哲志
つづく
