ついにこの日がやってきたという感じが・・・本当にします。
というか、全然実感が湧かないのです。。
なんだか義務感だけで、やらなければいけない仕事をこなすかのように・・
10時に先方の住宅ローンで利用する銀行(@横浜)に集合しました。
打ち合わせコーナーへ行くとご主人座っておられます。
すでに事務的にどんどん進られているようです。
私たちはまず、マンションの代金・固定資産税の精算金(日割りで精算)
の領収書にサインしました。
それから、売買にあたって銀行でつけられている抵当権の解除を先方が
依頼している司法書士に委任することになるのですが、委任状にサイン。
また、仲介手数料をマンション代金から差し引いて支払うこととなるので
そのような書類にもサイン。
他にもいくつか書類にもサインしていきました。
そうそう、合間にに、静岡銀行の方が汗かきながらやってきました
静岡銀行を通して新居の火災保険に加入することになっていたので、軽い説明と
こちらにもサインを致しました。
やや待ち時間はありましたが、マンション代金の振込は順調に終了。
今度お住まいになる方も穏やかそうな感じの方なので、よい雰囲気のまま終了しました。
このまま、先ほどの司法書士と一緒に私たちがマンションで利用している銀行へ
向かいます。
こちらで受け取る書類は、先ほど書いた抵当権解除の書類。
ちゃんとはずしますよーといった書類ですね。これをもって司法書士は
法務局に入って前の住民は引越しますから、次の住民よろしくねという
登記をする?感じです。
ふ~こちらも無事に受け取り、最後はS不動産への振込み。
他行への振込申し込み用紙に記入していきますが、当然1000万単位の金額なんて
書いたことないので、ちょっとどきどき。
きちんと書けているのか、しっかり振り込まれるのか不安です。。。
(金額なんて関係ないのにね)
無事に完了しました
引渡し前の週末、平日の夜にちょこっとずつは整理していたということもあり、
息抜きがてら1日はちょっと休息しました。
といっても、子供たちと遊んであげてなかったし、子供のための1日って感じだったかな
週明けの月曜は、銀行決済~鍵の引渡しが控えていたため、子供たちは日曜夜
実家にお泊りの予定
そういう訳で一旦実家に向かい、購入を決めていたIKEAのテーブルを夫と二人で買いに
いきました。
こちら のテーブルです。
思ったよりも重たくて!びっくりしたけど、がんばって車に積みます。
その日の夜から、またばたばたと作業です。
ただ、もう日にちも限られてきたし、あまり考えず詰められるようにもなってきました。
だいぶ片付いたようにも思います。
あー。
このマンションとも本当にお別れなんだなぁ
私はやはりまだ、できあがった新しい家に住むことのわくわく感よりも
せつなさの方が強いかなぁ
あまり遅くなっても次の日も大変だし、しっかり1時には就寝。
明日は8時起床予定。
子供もいないで7時間睡眠をとるということは、私にはかなり貴重です!
実際は家の引渡しを受けた直後です
なんだか毎日が大変で、あっという間に時が過ぎていきます
ちょっとさかのぼって・・内覧会の次の日。
大変だった子供たちは、実家の両親&弟に迎えに来てもらって、遊びに
つれていってもらいました。
そうでないと、もうぜんぜん進まないっ
という事で、どんどこ片付けていきました。
主に夫がお皿を包んでくれたり、割と面倒だけど単純作業。
私は子供たちの服を着れないものや、衣替えをしないといけないものと
分けつつ、ダンボールに詰めていく感じです。
やっぱり集中してやると進んでいきますね~
その後、ちょっと物置を見にケイヨーD2へ。
近くのホームセンターよりも、ここのほうが比較的安いということに気づき。
家の裏に夫がやっぱり置いたほうがいいということで、最初は小さく
10,000円くらいで買えるものを選びにいったのですが・・・
いかんせん、奥行きがない。
そりゃ物が入らないって事はないんです
でも、やっぱり結局あのときもう少し大きいのを買っておけば
良かった・・・って後悔するのが目に見えているから・・
ちょっともう、いろいろ吟味するには疲れ果てていたようにも思うけど
もうこれ買っちゃおうよっ
と、私にしては珍しく大きい買い物をすっと決めました。
組み立ては当然自分で(夫が)やると言っていたけれど、あまりに負担が
大きいなと思い、こちらも珍しく組み立ても依頼。
結局総額50,000円・・・予算の5倍ですが、こういうことがあっても仕方がない。
実はすっかり忘れていましたが、住宅エコポイントが適用になり
S不動産への支払いから30万円が差し引かれることとなりました
かなり大きいじゃないですか!
もちろんいろいろ節約していますが、無理は禁物。
たまにはちょっと気を抜かないとと思ってみました。
そんなこと、何にもきっと感じてない夫のほうがちょっと高かったなーって
言っています
ついに、内覧会の日がやってきました。
引渡しまでほぼ一週間。この日に設備の説明をうけたり、間違っている箇所を指摘したり
傷などの確認を行います。
間違っちゃったのが
子供たちをこの日連れていってしまったこと。
メンバーは、不動産の営業担当・現場監督、ガス屋さん、電気屋さん、水道屋さん・・
おじさま(私より若い方もいたけど
)がたくさんなので、下の子がまずぎゃーぎゃー泣きわめき・・・
男の人が特に苦手な2歳児。
まったく、男のくせに肝が小さい!と喝をいれたくなりますが、抱っこちゃん人形のように
私の足にしがみついて離れません。
設備の説明なんて聞いてられず
本当に困ってしまいました。
主に夫が聞いていましたが、キッチンなどは私自身が聞いたほうがいいと思って
ちょっとそちらに行くと、ママこっちおいで~などと向こうのほうで声が聞こえます。
よかれと思って、そこにいる方が話しかけるとやや泣き止んでいた息子はまた
ぐわ~と泣き出す。声がでかくてホントきついんですよね
しかしながら、当日は外構の業者が入っており、ユンボが間近で動いている!
それに釘付けになった彼はちょっと落ち着き
何とか何とか誤魔化しながら
話は進みます。
2階へ行き、洗面台や風呂などを順次確認するのですが、ちょっと姿が
見えないとママー、ママーの声がすごくって全然集中できません。
上の娘が色々とやってくれるのですが、全然間に合わず。
すっごい大変な息子です。
ということで、ほとんど何をやったのか記憶がなく!
困ったもんです・・・・
ただ、トイレのふたの色、洗面台の引き出しのタイプが違っていたことは気づいたので
引渡しまでに取り替えてもらうこととなりました。
こういう場合、ふたなら蓋だけをチェンジするのかと思っていたら、トイレごとチェンジ
するらしいです。大変だ・・
それと、洗面台にオプションで頼んだ吊戸棚のサイズが間違って納品されたらしく、
その間違ったタイプも使いたかったら使ってよいということになりました
そんな事もあるのねぇ。
私の勝手な推測だと、今回うちで間違ってつけちゃったトイレや洗面台も
業者のどっかにストックされていて・・
うちに来てしまった吊戸棚も、回りまわっていたものかもしれなくって、じゃああげますって
事になったのかなぁ・・と。
ということで、フリールームにひとつ吊戸棚つけることができました。
収納はそこそこできあがったんじゃないかと!
さて、次に家に行くときはついに家の引渡しです!