情報を遮断する
少しずつ少しずつ
ネットで稼ぐ方法がわかってくると
いろいろと情報収集が
楽しくなってきます。
ブログ、メルマガ、情報商材、etc...
動きが早いネット業界において
情報収集を欠かさないのは基本です。
ただ、あまりハマってしまうのは考えもの。
いわゆるノウハウコレクターというやつに
なってはいけません。
なぜなら、情報収集が目的となってしまうと
手が止まりがちになってしまうからです。
そんな時には
思い切って情報を遮断する
というのが効果的です。
やるべきことを整理して
黙々と作業する。
雑音を無くして
3日過ごしてみる。
それだけでもずいぶん変わります。
もしかしてノウハウコレクター?
という自覚症状がある方は
情報を遮断してみてください。
意外なほど作業が進みますよ。
<今日のあどっち> 1.00ドル
⇒ブログランキング@アフィリエイト
4月のアドセンス結果
4月のアドセンス結果が確定しました。
<4月のあどっち> 30.35ドル
1日平均1.01ドルですね。
中旬に稼ぎ頭のサイトが圏外に消えた一方で
そこから新たに浮上したサイトもあり
3月に比べて収益は落ち込みましたが
全体で見るとまぁまぁの結果です。
方針転換をしてからは
1ページペラサイトの量産はやめてますから
実質的にはほったらかしでしたから。
5月は現在準備中のサイトをGW明けまでに
ある程度完成させてアップロードし
再び大きく収益を伸ばせればと考えています。
⇒ブログランキング@アフィリエイト
出口を考える
怒涛の投稿ラッシュ。
一つぐらいはノウハウ的なことも
書いたほうがいいですね。
アフィリエイトもグーグルアドセンスも
リンクを踏んでもらってナンボの世界です。
そこでいろいろと策をめぐらすわけですが
その一つとして出口を考えることが重要です。
出口というのはサイトやブログを閲覧したあとに
ユーザーが次にどういったアクションを起こすか
ということです。
基本的にそのアクションは次の3つに集約されます。
a)リンクを踏む
b)前の画面に戻る(ブラウザの「←」をクリックする)
c)ブラウザを閉じる(「×」をクリックする)
(c)は目が疲れた、飽きた、時間がないなどの
一種の生理現象としてあきらめましょう。
(b)は初見の場合だと問題です。
例えば検索エンジンから見に来た場合
期待の情報が無さそうだと判断されたら
速攻で戻るボタンですよね。
これを防ぐには、ある程度中身がある
サイト・ブログを作るほかありません。
サイト・ブログ内を閲覧し始めてもらえたなら
戻るボタンはそれほど脅威ではありません。
いずれどこかのリンクを踏む可能性か高いと
考えられるからです。
さて、問題の(a)です。
アフィリエイトサイト、アドセンスサイトならば
それぞれのリンクを踏んでもらえるのが最良です。
そうなるようにするにはどうしたらいいか?
答えは「それ以外のリンクを無くす」です。
無料ブログなどでよく見かけますが
サイドバーにいろいろなリンクが
あったりしませんか?
これは出口をいくつも用意しているのと同じことです。
きっちりアフィリリンクを踏んでもらいたいなら
アフィリリンクのみにしてしまいましょう。
・自サイト内の他ページへのリンク
・アフィリエイトリンク
これ以外を全てなくしてしまえば
自ずと期待通りの結果が得られます。
もちろん、アフィリエイトリンクなら
思わずクリックしてしまうような
アンカーテキストにするのもお忘れなく。
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