こんにちわ
アドサポの貝原です。
当社の扱うディスプレイ広告がどこに表示されるのか???
について説明します。
その前にディスプレイ広告の歴史について少し書きますね。
ディスプレイ広告の初期 (1996年)
この年Yahoo!さんが商用検索サイト『Yahoo!JAPAN』をサービス開始
10月頃にはバナー広告の取り扱いを開始しました。
いわゆるヤフーのトップページやニュースのページの広告ですねw
この頃の広告はディスプレイ広告のようなイメージ画的なのもはなく
ほぼ文字のみのテキスト広告のようなものでした。
このころの広告は場所を買う広告でした。
分かり易く言えばヤフーさんのように多くの人が訪れるサイトの広告枠を
直接買うことです。
広告主さんの宣伝したい商品によって、どのサイトに広告を出すかを決め、
取引の流れはサイト保有者に広告主さんが直接お願いする相対取引が主流でした。
広告主『広告出させてください』
サイト保有者『1か月???万円やで』
握手
みたいな流れでした。
今でもヤフーのトップページとかはこんな取引がされてます。
時代は進んで現在
今はこの
広告主からサイト保有者へ
直接相対取引というのはめちゃ減ってます。
アドエクスチェンジと行動ターゲティングへ
現在、広告主はサイト保有者へ直接取引することは減っています。
なぜなのか??
仲介業者の登場です。
仲介業者DSPとSSPの登場
DSPは広告主さんを集めます。
SSPは広告枠保有者を集めます。
この二つのシステム
非常に頭が良くてすごいシステムです。
インターネットを利用するユーザーの行動を元に
そのユーザーの行動履歴(過去に訪れたサイト、検索履歴)を元に
ユーザー一人一人に合った広告を瞬時に判断して表示します。
思い出してみてください。
最近やたら車の広告でるな??
とか感じたことありませんか??w
それはあなたが最近車のことを、お使いのPC、スマホで検索したり車のサイトへ
訪問したからですw
その他にも、20代の女性なら、やたらファッション関係の広告や
ダイエット食品の広告がでたり
30代の男性ならやたらシックの髭剃りや育毛剤の広告がでたりとかw
心当たりありますよね???
ふふふ
でわw