こんばんわ
アダさんの徹底日常です。

私は日本人なのですが海外でマンガが流行るように私はマンガがとても大好きです。そこで今日は名探偵コナンで謎を呼んでいるRAMの候補について検証結果を報告します

RAM候補1    黒田兵衛
長野県警 捜査一課長➡警視庁捜査一課長管理官
大柄
捜査中の事故により右目義眼
紅茶党
初登場 86巻

 バーボンこと安室透が赤井秀一に迫った緋色の事件のあと存在が明らかになった組織のNo.2のRAM。同じく組織に潜入していたキールこと本堂瑛海によって赤井さんに知らされました。大柄な大男や女のような男や年老いた老人などその存在は十人十色
そんな組織の新たなメンバーが浮上してきてすぐに登場したのがこの黒田さんです


結論から申し上げると黒田さんは間違いなくRAMではありません。
これらを裏付ける証拠として次の点があげられます。

その1   登場のタイミング

     先ほどにも記述した皆さんが知っているバーボンは安室透さん、本名を降谷零さんですね!この人の初登場は75巻、またバーボンの存在が浮上したのはなんと60巻なのです!! RAMの存在を明らかにしたのは85巻でRAMの特徴に一番近い人物像として疑うには都合が良すぎると思いませんか?
確かた大柄な大男で義眼の特徴は一致していますが灰原哀もいうように前述の人物像は仮説でしかないのです。
また86巻で黒田さんが出る前に新一は全ての人物像に一致する大和敢助を疑っています。この推理も外れで、灰原哀が組織にいた頃と時期が一致しないので外れです!良かった😂


その2  コナン(新一)に対して

  初登場の事件の時に黒田管理官は新一のことを「眠りの小五郎の知恵袋」と称していました。
ここにも大きな間違いがあります。普段の小五郎の推理でコナンの存在は公に出ずともキッドキラーとして知られています。
そうすると当然黒の組織にも情報が入るはずです。しかしそういった描写はありません。朝堀田剴人さんの事件を解決したのが小五郎だと知られるのがその日の夜であるために情報網には申し分がありません。なのにコナンのことを警視庁でしか知られていないような情報を持っていることも不自然です。そしてそのあとすぐに警視庁捜査一課管理官として就任するのもタイミングが良すぎるのです。
 なにしろコナンのことを知っているのはベルモット、キール、バーボンとどの人もコナンと直接的な対決をしています。そしてベルモットは幼児化も知る強者!しかし彼女も秘密を守るため組織には一切報告をしていません!そして残り二人も潜入捜査官、これだけ組織に対して情報がストップしていて知るよしもありません!



以上が検証結果です。 コナンが大好きなのでついつい入れ込んでしまいますがファンにとってはとても気になるのです!

次もまた徹底検証をして結果を報告します!  それでは!