人は生きている。仕事をして、金を稼ぎそれで生活をしています。それらの生活連鎖つまり衣食住と歌うことは一線を画するものです。歌が無くても人は生きていける、人の体には不要なものだと考えている人もおおいのでは、しかし、歌は大昔から存在し、今も無くなってはいません。大昔、人は言葉をもって居ませんでした。そこで、歌でお互いの心をつたえたりする言葉代わりでした。アイヌのユーカラは本などない時、歴史や叙事詩を口写しに伝えたものです。その後、歌で愛を伝えたり、哀しみを表現したり、人は悲しさ嬉しさ儚さを人に伝えました。今も、歌は自分を元気づける為に、他人を癒したりしています。人は一粒の麦と1曲の歌で生きていけるのてす。人はきっと心と体の両方の栄養が必要なのだと私は思います。私を癒してくれているsingerの皆さんに感謝しつつ、筆をおきます。
