前回のブログの続き・・・
てか、 一昨日はFSWから帰って風呂に入り焼肉でいいチョーシに飲んで
ヨッパの状態で書いたものだから・・・
憧れのBBSホイールを履いての雑感をもう一丁
現在主にサーキットを走るのは Z33なわけで
そのホイールサイズは純正18インチ 7.5~8Jに対して サーキット用には18インチ 9.5~10.5Jを使用している
BBSホイールは 18インチ 10.5J タイヤは275/35/18
このサイズってでっかいんだよねぇ
過去にレーシングカーでは カプチーノ、EP71、EP82、 AE92、AE101、AE111、シビックEG9、
ホンダインテグラDC5(これはスリックタイヤ) 等々乗りましたが、
みんなホイールサイズはそんなに大きくない
Sタイヤでもスリックタイヤでも 国産のホイール(勿論、普通にレースで使用されているブランド)で間に合ってた気がする
もしかしたら・・・ 過去のレースカーでBBSを使っていたなら、今回感じた”違い”が出たのかもしれないがね
ナンバー付の青Z33ADR号はエアコン装備で 車重1,500㎏
重量級のZ33では、ラジアルタイヤといえどもホイールの強度、剛性度はかなり重要視されるべきところなのかもしれない
今回BBSホイール(CREARWAYS)を履いて いつものFSWを周回していて、
周回する毎にその剛性からくる確かさを知らず知らずのうちに、鈍感なワタシでも感じ取っていた
”ホイールの変形、特にハブ面から遠い部分の内側の変形がドライビングに悪さをする”との事だが、
実際の、物理的な要素、作用はタイヤやサスペンションも介していることから、ワタシのノーミソでは理解不能な領域なのである
が、明らかに、過去に使用した青Z33での3種類の国産ホイール(ほぼ同サイズでタイヤもほぼ同等)とは違った体感を得た
過去のレースカーや、最初のほぼノーマル状態のオートマZ33でFSWを走り始めた頃から、現在の足回りもほぼ”完成”に近い状態の青Z33まで、ワタシなりの経験上の感想である
FSWでワタシは、 100R と ダンロップコーナー(所謂Bコーナーで13コーナーに駆け昇るまで)で脚の違い、タイヤの違いを感じとるようにしている
その二つのコーナーで今回はホイールの”違い”を感じた
勿論、他のコーナーでも感じとれるのだが、ワタシの中のモノサシが上記の二つのコーナーなのだ
そして縁石、特に段々のある縁石を走るとき、製品HPの能書き通り、”振動が少なく、縁石も走行ラインの一部”となる事も体感できた(サスペンションへの攻撃性は勿論有ると思うが)
周回していて、タイヤからのインフォーメーションも今までより多く感じ取れる気がする
HPの能書きの中に、”ホイールの高剛性による恩恵はコーナー侵入時のステアリングの切り初めがシャープになり狙い通りのステアリングワークができる”みたいな一文があるが、ワタシの感性では残念ながらそれは感じ取れなかった(自分自身のスキルの問題か)
10本スポークデザインの外観は、個人的には可でも不可でもなく、特に好きなデザインでもないのだが、購入して走って、走り終わって眺めてみて、このCREARWAYSホイールがどんどん好きになってきた
ワタシの青Zに投入されたアイテムはどれもみんな好きである
クルマ全体がワタシの1/1オモチャ
自己満足度を十二分にたかめてくれている
ADR号 愛しちゃってマス
アッチョンブリケ