ブログネタ:今まで何回告白したことある?
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男として生まれながらも、中身は女性・・・
椿姫彩菜さんの、半生を再現ドラマになって放送されました。
親に気持ち悪いと言われたり、大学で本人扱いしてもらえないなど
大変な人生を生きてこられた椿姫彩菜さんも
今では性転換手術を終えモデルなどで活躍されている。
この数時間後に見たNHK総合の
「東京カワイイ★TV」でも椿姫彩菜さんはヒートジュエルマスカラのモデルで活躍されているということで
少し出ていらした。
この椿姫彩菜さん。本当に可愛い。お声もまったく持って女性で、
元男性と気づく事はまず不可能だと思う。
「ザ・世界仰天ニュース」の再現ドラマでは、タイのプーケット・インターナショナル病院で
性転換手術を終え成功し親にそのことを報告するところまでだった。
顔の方は手術されたのだろうか?
しかし、手術前の顔の写真もいくつも画面に映されたが、フツーに女性に見えたし、
(ちなみにいうと女性ホルモンだけでは顔の造りは変わらない。)
大学時代できた友達も椿姫彩菜さんも本人に言われるまで気付かなかったというエピソードを紹介されていたので、
椿姫彩菜さんは顔の造りに関してはとっても女性的だったということなのかもしれない。 それは実にうらやましい。
話はそれるが椿姫彩菜さんの手術前を見て、 おもわず叫んでしまった。
あまりに あまりに 後藤邑子さんにそっくりなのだ! 後藤邑子さん(もちろん女性、ちなみに声優)のプロフィール写真そっくりだった。 本当に驚いた!!
話を戻します。 「ザ・世界仰天ニュース」は、 母親と見てました。
このようなニューハーフさんや性同一性障害の方が出ている番組みる度に 毎回 このことについて親と話し合いたいって思うのですが、 自分から話を降ることはできません。
私は性同一性障害ではないですが、 プチ性同一性障害あるいはオートガイネフィリアな気持ちを持っているので
そのことを話したいのです。
大学の友達とか、以前のバイト先でとかは話したことあるんですが、 家ではこういったこと話さないんですよね。
どうして髪長くしてるのとかもっと聞いてくれれば話せるのですが。・・・。
まぁ、家族からしたら今さらすぎて聞く気にもならないのでしょう。
このようなニューハーフさんや性同一性障害の方が出ている番組みているときに 食いついてきそうなこととか、言ってみたりするんですが、 釣りはいつも空振りに終わるんです。 どうも、興味ないようです。
おそらく親が興味あるのは、どんな仕事かは問わずお金稼げる仕事ができるようになるか、
いつなるかというところまでなのでしょう。・・・。
私自身は
今のところ
性転換手術はする気はないし、
女性ホルモンもする気もない。
だが、
顔の中性化あるいは女性化手術はしたい。
という事をもし、言ったら、
おそらく
好きにすればいいじゃないのみたいなこと言われ、
それより仕事どうするか、早く決めてよみたいなこと言われるんじゃないかと思います。・・・。(^^ゞ
【男性】
ザ・世界仰天ニュースを見ました。
今回は、性同一性障害についての話。
この話については前から興味がありました。
親は自分の事を体を見て性別を判断する。
でも本人は、自分の体とは違う性別であると思っている。
こんな時、一番理解してあげられるのは親なのではないでしょうか?
その親が子を理解できない。
子にとって一番ショックなのは親に理解されず、自分が思う性別を受け入れてもらえない事ではないでしょうか。
…と私は考えました。
私の考えが正当であるとは思っていませんが。
>逆だったら、どうなんだろうね
自分の親がそうだったら、すんなり納得できそう!?
自分は納得するまで時間が掛かると思うし、理解出来るか正直、わからない
>言っていいかわかんないけど、俺の友達に性同一の子がいるよ。
体は女の子だけど、心は男の子。 やっぱり親御さんにも理解してもらえなかったりで、いつも苦しんでる。
難しいよね・・・
>もうそろそろ社会の受入態勢がしっかりしないと!
>人それぞれ性格の違いが あるから親だって理解してあげないとね![]()
【19歳女性】
主人公は私たちと同世代の方で、幼いころから自分の性別に違和感を感じていたようです。そのため、育つ過程では性同一性障害という言葉すらなく、苦労する場面も多々見受けられました(ちなみに我々世代は、直射日光を大いに浴びて育ち、運動中は水を飲むなといわれて育った最後の世代です。今考えればめちゃくちゃですねw)。女の子しか遊ばない主人公を見かねて、小中高一貫の男子校に編入するという場面がありました。私はそれを見て、大いに失敗した選択であると感じたのですが、そこでは問題なく受け入れられたとのことだったので、ちょっと意外でした。むしろ、大学に進学してからのほうが大変だったようで、学校にも家庭にも居場所がないという状況を見てかわいそうになりました。友達同士で街を歩くときには女性の格好をして歩くものの、どうしてもその服の洗濯ができなかったために、「汚れが我慢できなくなったら(服を)捨てた」というナレーションを聞き、とても切ない気持ちになりました。それでも2年間のホルモン注射を経てタイに渡り、命がけで手術を受けて来たという場面を見て、人間としての強さを感じました。
そのような情報番組を通じ、多くの人が性同一性障害について関心を持つようになることを願ってやみません。
>性同一性障害の人って身近に(たぶん)いないのでよく分からないのですが…悩んでいるなら力になってあげたいと思います☆
(*^_^*)
【23歳男性】
