
新宿に向かう電車の中でレース前に飲もうとした痛み止め薬をホテルに忘れたことに気づき、またパニックになりました
もうあとは膝に負担をかけず走り、しっかり足を温めて走るのみ。。
新宿に着いてからバナナと大福を食べ、ウイダーインやサプリを飲みました
でもスタート前に子供たちの合唱やランナーたちの雰囲気で不安は一掃され、楽しくスタートできました
スタート後数キロでGPS機能付時計を見たら、4分半位のペースになってました。
もちろん誤作動ですが

10キロ、20キロと体も痛くなく、膝に負担をかけないように前のめりにならないように走り、キロ5分40分位、サブ4ペースをキープできました
途中仲間から声を掛けられて自信も段々と出てきました
25キロ辺りで持参したエネルギージェルを飲み、後半に備えてあとは自分の体の調子に任せて走ろう、半分過ぎて気持ちに余裕が出てきました
しかし30キロ手前で吐き気がして、水を欲して救護所に寄ってしまいました。
経口水と普通の水をいただきました
経口水がスーっと体に入っていき、楽になりました。
横になるか聞いてくれましたが、タイムが落ちるので断りました
その後数キロ走った後、水分を一気に嘔吐しました
ボランティアの方が近くにいて、吐いたほうが楽になると元気づけてくれました
ウエストポーチのベルトも緩めたら楽になり、35キロ前後では元気を取り戻しました
いつも楽しみなエイドでバナナを一かじりするとまた吐き気を催し
そのほかにもみかんやあんぱんも食べる気になれず、梅も受け付けず、美味しいはずのトマトも美味しく感じられず
また何度か立ち止まり、吐こうと思っても吐ききれず。再びランというのを繰り返しました。
40キロ地点でまた救護所に立ち寄り、気持ち悪いです
本当に救護、ボランティアの方々にはご迷惑をお掛けしました。。すみませんでした。
最後の行幸通りを走り、石畳の道は結構走りにくいんだなと思いながらもなんとかゴールできました
ネットで4時間25分でした。
吐き気がなくても失速したかとは思いますが、どこまで粘れるのか知ってみたいです。。
後半の失速が悔しくて、寝る前に市民ランナー川内選手の出ている大会をユーチューブで見たり、自分のラップを見ていてなかなか眠れませんでした
でも、なんとか完走もできて大会にも出られたので、反省点は多いですが良き思い出になりました









