HHKBのキーボードを買って3日。
気づいたのは、
文字を打ちたくてしょうがなくなる症候群に陥るということ。
タスクが少なくなったり、思いの外原稿が進まなくなると、何か自分で書けるものはないかと探してしまうのである。
一種の依存症ともいうべきか。
書き物をしたいなんて今まで思ったこともなかったはずなのに。
人は環境に依存して生きている、というのを実感している所存です。
この環境が人に行動を促す、いわば、
人間にその作業をさせたくするような現象をアフォーダンスと呼びます。
自分の行動はHHKBに動機づけられていることなんですね。
とはいえ、文字を書いても文字を書いても満たされないこのキーボード中毒はこれからたくさん僕にネットの世界の楽しさを教えてくれるのだろう。
これを機にたくさん書こう、そして慣れよう物書きに。