先日参議院選挙が行われましたね。
その結果民主党は議席を減らし敗北しました。
あと新党みんなの党が大きく議席数を伸ばしました。
其れにしても選挙のときに気になることは、テレビ各局が行っている出口調査ってわずかな誤差が有るぐらいでほとんど当たっているよな~。
各局どのようにやっているのかはわかりませんがここ迄似たような出口調査の結果になるなら全局協力してやったほうがより正確な調査になっていいんじゃないのかな?
ドラゴンボール実写キネマ化の、原作コミック、鳥山明は、マスコミ等への露出は、あまり好んでおらず、インタビューでの記事や本人の写真が、マスコミ関係に掲載されるケースは、ごくわずかです。
その理由は、単に小さな町なので、顔がばれてしまうのが、嫌だったかららしいです。
当該写真にも、顔にはガスマスクが合成されて居ます。
ただ、そんな鳥山明でも、かつては『徹子の部屋』に出演していしたり、NHK特集の『わが青春のトキワ荘?現代漫画家立志伝?』に、荒木飛呂彦と共に登場したりもしていたました。
『Dr.スランプ』での単行本にも、近況マンガや鳥山明自身の写真を、積極的に載せています。
最近では、TVゲーム『BLUE DRAGON』のCMに少しだけですが、出演して居ます。
彼は、人付き合いがあまり得意で無いと公言しており、ファミリーと気の合う友達、信頼出来るシゴト仲間以外の人とは、積極的に会いたいとか、関わりたいとはおもわ無いと語っています。
なので、田舎に住んでいる理由のもそのような理由からきています。
初めは、本名ではなく、水田二期作(みずたにきさく)と言うペンネームを使おうとしていました。
ですが、結局本名で出現しました。
ですが、悲しいことに、「鳥山明」という名前は、愛知県には数件しかいなくて、イタズラ電話が頻繁にかかって来たとのことです。
本人曰く、ペンネームにしとけば良かったと、若干後悔して居るやうです。
これまでに、代表作、ドラゴンボールや、Dr.スランプなど、ユーモアの有る作品を書き続けてきた彼だが、実生活では、少しかけはなれているやうです。
ですが、彼の描く作品は、真実に素晴らしいので、ドラゴンボール実写エイガ化でも、忠実に再現してほしいものです。