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今回は、いよいよ、アルハンブラ宮殿の中へ入りますグラナダを征服したキリスト教徒によって建てられた建物、サン・フランシスコ修道院やサンタ・マリア・アルハンブラ教会などを眺めながら、進みます。ルネサンス様式の大きな宮殿が見えてきます。カルロス5世宮殿です。ガイドさんは、「この建物はアルハンブラ宮殿ではない!」と言っていました。笑イスラム建築には劣らない建築をと、キリスト教徒が建てた建物です。中に入ると・・・コロッセオに似ていると思いませんか?四角い建物に丸い中庭をもつ、イタリア・ルネッサンス式。突如あらわれたカップル。みんなの前でキスなんて・・・続いては、ナスル王朝の宮殿を見学。ナスル王朝の歴代王が暮らした王宮は、かつては7つの宮殿がありましたが、現在はメスアール宮、コマレス宮、ライオン宮のみとなっています。ここは時間指定で入場制限があるので、1分でも遅れると入れなくなります。まずはメスアール宮です。アルハンブラ宮殿の中で最も古い部分で、かつては政務や裁判に利用されたそうです。あ、またあのカップルが・・・現在の装飾はグラナダを征服したキリスト教徒たちによって改修されています。部屋の天井も、ナスル王朝の時代はステンドグラスだったものが、キリスト教徒によって木の天井に変えられました。下は($)ドルマークの起源と言われる文様です。メスアール宮の祈祷室。(下)この部屋はメッカの方向にむかって造られています。メスアール宮のパティオです。この細かな彫刻の装飾に感動で思わず言葉がでなくなりました。美しさに目を奪われます。メスアールの間の天井の模様 。アラヤネスの中庭と南側の回廊。池には鏡のように映っています。すべて計算された建築に感動ばかりです。そして、ナスル朝宮殿の中でもっとも有名なライオンの中庭へ行く途中の回廊。光の神秘的な設計に思わずうっとり。ついに、メインのライオンの中庭へやってきました。緻密な彫刻これまた目を奪われます。相方、真剣に建物の隅々をチェックしています。古代の建築家にかなり影響をうけているようです。上の写真の左側にライオンが12頭います。ちょっとユニークなフェイスですが、水時計になっています。ここにくると、その壮麗さにかつての繁栄を垣間見ることができます。ちなみにここは、『ハーレム』となります。このライオン宮は王の居住スペースで、 王以外の男性は立ち入り禁止のハーレムです!大奥?天井は八角形。そして天井を覆う無数の鍾乳石状の繊細な装飾がモカラベ。必見の場所です。そして、いよいよアルハンブラ見学もおしまい!さようなら、アルハンブラ宮殿!アルハンブラ宮殿には、国営ホテル人気ナンバー1の「パラドール」があります。いつかはステイしたいパラドールです。グラナダの街には沢山のスパニッシュ・ギター店がありますが、相方の趣味がスパニッシュ・ギターなので、この後はギター巡りを。日本語の雑誌に紹介されているギター店もありました!楽譜を購入し、ただ今、『アルハンブラの思い出 Recuerdos de la Alhambra』を練習しています。実際に曲を聞くと聞いたことがある!という方が多いと思います。とっても美しい旋律です。美しいものを見たり、聞いたり、触れたりすると、感動し、心が豊かになりますね。今回このような素晴らしい場所へいけたのも相方のおかげ。往復4時間弱、ずっと運転してくれて、本当にありがとう。感謝でいっぱいです。「ぽち」っておねがいしま~す。 ロンドンで素敵にハッピーライフ! ...