【データ】

 

トイレに行ったタイミングで、尿量を測定し、

前回トイレに行った時刻からの経過時間をもとに尿量の単位時間(ml/h)=尿生成速度を算出。

 

時刻ごとに尿量の単位時間をプロットしたら以下のようになった。

複数の日付で計測しており、日ごとに別の色でプロットしている。

 

 

ちなみに、上記は4日のデータ。尿の総量は10リットル~12リットル。

約15リットル出た時のは異常値として除外している。


【服用と副作用時間】

 

06:00~07:00、18:00~19:00でサムスカを服用している。

尿生成速度から判断すると、10:00~18:00、21:00~24:00くらいに非常に多量となっており、

この期間がサムスカ副作用が強く出ている時間と考えられる。

つまり、サムスカを服用してから3時間~4時間程度で副作用が強く出ることになる。

 

そのほか特徴的なこととして、

・10時以降、同じ色を見てみると、22:00まで右下がりの傾向がある。

   →薬の効果が薄れている。これは妥当。

・13時~14時に副作用が少し落ち着いているように見える。

   →食後は血流が消化器官に集中するため、腎臓への負荷が軽減されているのかも。

    腎臓を流れる血流の減少=尿生成速度の低下につながっていると予想。

・24時以降(睡眠時間)では右肩上がりになっている。

   →これも血圧や血流に依存した変化かもしれない。

    以下URLで一日の血圧変化をグラフ化しているが0時以降上昇傾向にある。

    https://www.aandd.co.jp/adhome/products/hhc/blood_pressure06.html

 

【その他】

 

上記の散布図の作り方。

大塚製薬さんが公開しているPKD日記で記録した尿量をCSV出力し、

GoogleDriveにデータを張り付けて少しの計算を行うと、簡単にプロットできる。