世界的に有名な彼の作品「BAD」、マイケルジャクソン・ファンは勿論、詳しくない
方でも知っているほど有名な作品ですね。
「BAD」のSF(ショートフィルム)は実際にあった話が基になっているという話、聞いたことありますか?
実は私服警官に強盗と間違えられて射殺されてしまった青年の話が基になっているのです(Wikipedia引用)。
最初から最後までの「BAD」のSFを見たことがあるかは分かりませんが(YouTubeなどで調べてみてください)
最後にみせたマイケル(ダリル)の表情が何かを語っています。
自分の推測では、おそらく「友人を取るか、正義を取るか」という事だと思います。
続いては、「Black Or White」です。
結構有名だと思います。しかし、放送禁止になった事は余り知られていません。
SF(前半)が終了した後に後半(通称、パンサーパート)が問題になりました。
見たことがある方は分かると思いますが、マイケルが車のガラスを叩き割ったりしているシーンです。
このシーンで叩き割っているガラスには、実は差別用語などが書いてあります。
ナチス党のシンボルであるハーケンクロイツが書いてあります。
ナチス党と言えば知らない人はいない「ヒトラー」の事ですね。
別の車には「Nigger go home」(黒んぼは国へ帰れ!)と書かれています。
このような事はいろいろあります。
それでは、また~