新死者の経済 一日20万人を超える感染者は何をもたらす
コロナの感染者が1日20万人当たり前になり、死者は200人超えが当たり前になってきました。 コロナは【ただの風邪】という主張もみうけられますが 私は納得できません 実態から見れば インフルエンザよりもはるかに危険なウィルスであるのは明らかな事実でしょう コロナの約3年にわたる死者は37062人 インフルエンザの過去の死者数が年間3,000人前後だったことを考えれば 約3倍 ただの風邪なら死者はほぼ0のはずで、快復するのも呑み薬で3-4日ですむはずで コロナは無理やり10から5日に仕事復帰可能と科学的根拠でなく 個人への休業保証を出し渋ってきたこと騒がれることを隠すためか 復帰期間を短縮してきたが、愚策であることは感染者が拡大し、感染が収まらぬことが、証明しているし お盆休みや祇園祭の馬鹿騒ぎに象徴されるような行動は助長された。 結果はお盆休み後、各地方の感染者数は過去最高を更新し続けている県が拡大し経済優先と、言いつつ 未来の経済を壊し続けている たとへば、日本の年収の中央値は令和4年の2月は399万円 令和2年の平均年収433万円から約10%減少し 死者数37,000×400万としても 1470億/年のGDPの減少であり、たしかに高年齢層の死者が大半であっても 平均寿命から見れば、 10年くらいは寿命はあったはずで1兆4700億の経済損失となっている その上、自宅放置期間を5日としても 200,000×10,000×5=100億円の損失であり、休業期間は大半が無休であると考られ 日本国民の購買力はさらに下がり 景気回復はさらに遠のく ここは、各国でやられているオーソドックスな【PCR検査→陽性→隔離→陰性】という単純なサイクルをいまこそ構築し 歩いている人は陰性の人という安心な国を目指すべきである そのため、政府や市町村のもつ小学校の廃屋を隔離病棟に改築するなど 多少は地元の建設業の業績回復をあと押しできるし 何より安心して町を歩けるのであり これからの景気回復のための原点である