こんばんみ

いつも「ピラニア」だの「殺人鬼」だの書いてますので、たまにはヒューマンドラマなんぞを似合わず語りたいと思います(笑)。しかも2本w
まずは・・・
ダウト~あるカトリック学校で~時代はケネディ大統領暗殺後のアメリカです。今なお続く「黒人人種差別」のまっ最中です。
とある、カトリック学校に勤める厳格な女校長先生と生徒から慕われている白人神父、そして新米女性教師の3人がメインとなります。
この学校に1人の黒人少年が入学します。しかし彼は他の生徒から蔑んだ目で見られたり、いじめっぽいことも受けます。しかし彼はめげずに粛々と毎日の勉強や神への祈祷をして過ごします。
そんな彼を神父は優しく導いていくのですが・・・・。
ここで
「神父が黒人少年に飲酒&性的虐待をしている」という噂が浮上します。
当然、校長はそんな不埒なことは認められず、あの手この手で神父に尋問したり・・・黒人少年の保護者に聴き込み調査をしたりと、事実究明に奮闘します。
はたして・・・真相は・・・!?
あまり書いてしまうとネタバレになるので、ここらへんでやめときますが、観たうえでのキーワードを残そうと思います←あ?余計かもw
「黒人差別」「疑惑」「冤罪」「たたき上げ」決して、おぞましい映画でもないので老若男女色んな方に観ていただきたい映画です

さて・・2本目ですが・・・
クロッシングこちらは自身が映画館で観たのですが、ボロくそに泣いてしまった映画です

舞台は北朝鮮。ご存知の通り、独自の政策によって貧富の差が激しい国です。
主人公の少年、その父と母。貧しいながらも愛にあふれた生活を営んでいます。
ある日、母が病気で倒れてしまいます。十分な医療機関も無く、医薬品も無い北朝鮮では埒があかないという思いで、父はお隣の
韓国へ不法入国を試みます。そう、幼い息子を置いて・・・。
本当はこの続きも書こうかと思いましたが、あえてここまでにしておきます

北朝鮮の実情はこうなのか・・・と考えてしまう1本です。
とはいえ、あくまで映画ですので北朝鮮の本質を描いているかといえば、そこは定かではありませんけどね

・・・とまぁ、このような真面目な映画も時には観てます
