回転不足って難しいですね

アシュリー大好きなんだけど、毎回回転不足でかわいそう。

もう、あれだけうまくぐりっと回ってるならいいじゃん!って思っちゃう笑

なんとか修正してほしい。
そこ以外すごいし、PCSも今日はやっぱり一番高かったもの。


そしてラジオノワとリプニツカヤはほぼノーミスの良い戦いをしている。

PCSはリプニツカヤが1pt高く、TESの基礎点はラジオノワが1.5pt高い。

ラジオノワ 67.28
リプ    66.79

リプニツカヤがこのままルッツを組み込まない構成だと厳しそう。
(きっとこのすごく練習しているんだろうけども)
ラジオノワは3Lzも3Fも飛べるのが強みだなー。

でもふたりともまだまだこれからだよねー

Eric Bompardは昨年たしかチャン選手と羽生選手が出場して、ふたりとも良い演技をしたんだけど、パトリックチャンがSPFS総合の歴代最高得点を出して優勝した大会。

今回も良い結果が出そうだなーと思って、お昼の放送を見てた。

そして今年はデニステン選手と町田選手が良いSPだった。
テン君のジャンプが全て決まった試合って久しぶりに見た気がする。
頭の4回転をコンビネーションにできなかった分GOEがつかなかったけど、
後半にした3Lz+3Tは綺麗だった。

町田選手は演技全体の完成度はアメリカ大会よりも上がっているなと思ったけど、
3Lzだけ惜しかった。
3Aがほんとうにすばらしくて感動しただけに残念。
その分PCSが伸びなかったのかなー。

ちなみにテン選手と町田選手のPCSが全く同じだった。

42.86

テン君は2年くらい前に比べてスピードがあまりなくて、スピンとかにも影響しているように思えたけど、PCSには影響ないレベルなのだと理解した。

あとはハンヤン選手の3Aが相変わらず高さも幅もスピード感もあってすごかったんだけど、
その後のジャンプが決まらなくて、
先日の接触の怪我の影響かなと思った。

今季の彼のプログラムもとても良いと思うから、
世界選手権では万全の状態で良い演技をしてほしいな。上海だし。
振り付け、賛否を良く耳にするけど私はけっこう好きだ。


Nのためには1999年、2004年、2014年の3つの時代を細かく行き来してストーリー展開していて、
キャストは変わらない。

でも違和感なく時代の違いを理解しながらみられる。

これは役者が全員年齢の加減を出すのが上手いというのと、メイクさんの技がすごいと思って
初回から感動していたのだけど、
今日は衣装にも引っかかった。

2004年シーンの希美(榮倉奈々さん)がMILKFED. のラグランTシャツを着ていたの。

こんなかんじの



見た瞬間に、
「うっわー。なんかわかんないけど懐かしいこのロゴ。持ってたかどうかも覚えてないけど
すっごい流行ったー」
と一気にタイムスリップしたかのような気持ち。

2014年シーンの、まさにいまの流行の格好をしている希美よりも、ちゃんと10年ばかり若く見えたよね。

これからも、ストーリーとともに、時代感チェックも楽しみ~♪