久々に横ノリ系。
たまにはいいね。

Nobody’s Coming to Save You/Sunshine Underground


少し考えていたのだけれど、XSS対策とかでよく言われるホワイトリスト対策ってのはどうやるんだろうね。ググるとXSS対策はホワイトリストチェック+エスケープって異口同音にいわれているけども。

例えば入力内容として数値しか許可しないような入力フォームがあったとしよう。
それなら簡単なんだろうか?[0-9]+みたいな正規表現でチェックするとか?
でもよくあるnull文字とか改行コードとか入ったらどうなるんだろう、とか。
ホワイトリストが明確な場合でも、入力がそれに一致しているかどうかって判断は結構ややこしいと思うんだよね。

ならもう自由入力なとことかどうすんだろう。
てかまずその入力をhtmlとしてちゃんと解釈するところから?
数値文字参照とか。
って考えると、そもそもブラウザはどういう風にhtmlをパースしてレンダリングしているんだろう。
なんか果てしない話になってきたがでも気になる。
そのうちソースを読みたい。
崖の上のポニョ [DVD]/出演者不明

なんかテレビでやってた。

今日は久しぶりに学生時代の友人と会う約束があったのだけど、その友人の仕事が長引いて結局流れてしまったのでポニョを観ることができた。ポニョ。

実は観たことなかった上に最初から観たわけでもなくその上料理しながら観た。
だけど良い映画だと思った。
なんか上映当時いろんな人が賛否両論してなんか深いとかいやちがうとかもうクソヤローばっかりだな。素直になれよ。人生楽しめよ。そーすけ好きーで解決だよ最高じゃないか。いや本当に。

ちなみに今日はチキンカツをつくった。
カツといってもガチで揚げるのはめんどかったので、チキンを薄く切って小麦粉卵のパン粉をつけて
少し多めの油をしいたフライパンで弱火でじっくり炒めた感じ。
カツレツ的な?
今思ったけど肉の下ごしらえでパセリ使おうと思ってたんだった。ポニョめ。
つーかよく考えたら俺昼もチキンカツ喰ってた気がするな。いや、あれはとりかつであってチキンカツではないな。
ポニョめ。

そして陽気なギャングシリーズ第二弾読了。
次は何を読もうかな。
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)/伊坂 幸太郎



今日は散々だった。

帰って晩御飯の下ごしらえをしてシャワーを浴びたまではよかったけど、
まず炊飯器のスイッチを入れ忘れていた。

その後、キャベツとピーマンとエリンギを炒めて豆板醤で味付けしたものと、
タラのフリットっぽいものを作った。

けど豆板醤が多すぎた。ものすごく辛かった。
けど適当に作ったフリットがわりと美味しかったのでまあいいか、と思っていたら
食後にコーヒーを飲んでいたら急にお腹が痛くなってしまった。やはり辛すぎた。
こういう時に限って正露丸が1粒しか残っていない。4分の1で効くのだろうか。


最近仕事が一段落している。
とはいえやることは結構あるのだが、正直結構余裕がある。
自分の所属しているチームの担当している仕事の特性上、そういうのは珍しいのだけど、
いろいろな要因が重なってちょうど今だけそんな時期ができた。
もしかしたら入社以来初めてかもしれない。

そうなって気づいたのが、何をやりたいのか、何をすべきなのかを
普段いかに考えていないか、ということ。
普段は余裕ができたらこれをやろう、というのをちょこちょことメモしている。
けど実際に時間ができて見返してみると
余裕がなくても別にできるよね、程度のことであったり、
「どうにかしよう」レベルでしか考えていなくて実際にどうするか全く考えていなかったり。
しかもその大半は、そこちゃんとしてないから直そう的なもの。

機能改善、運用コスト削減、業務効率向上、とはいえないものばかり。
普段はやらなきゃいけないことが雪崩のように次から次へとくるので、
逆に言うと優先度が低いもの、必要性があまりないものは削っていくことばかりしていたので
仕事を生む、ということができないことに気づいた。
仕事を上手く生めば仕事を減らすことにもつながるのに。

ちょっとこれからは、そういうことを頭においておこうかなと思った。
そういう視点が少しでもあれば、余裕ができたときに迷わず動ける。
何事も経験と日々の備えということですね。