今日は、母と弟と一緒に
           ドライブに行って来ました笑い泣き

 最初は…
         急な坂に行って来ましたラブラブ

   でも、、、
                  あんまり、急じゃないあせる

                      ま、次行きましょ!

   次は…
         海に行って来ましたラブラブ

   でも、、、
                 あんまり、人がいないあせる

           すんごく久しぶりの海!!!!!!!!
           めちゃきれいだったぁーーラブ

          ちゃんと震災で亡くなった方に
            爆笑お参りしてきましたよ爆笑
   帰りには…
            荒浜小学校の見学にもいきました叫び

   なんか、、、
        悲惨というか、言葉がでませんでした。    

  慰霊碑に書かれた、なくなった人の数の多さ。
    自然の力とは思えないほどにえぐられた窓。
       跡形もなく消え去った、海の周辺地域。
     
当時の人々は、
まさか津波が来ると思わなかった。
自分が、家族が、大切な人が、愛する人が、
尊敬する人が、同級生が、幼馴染が、
こんな運命になると思わなかった。
        
   "この人たちをおいて、
        私は本当に幸せになっていいのか?"

       そんな思いで、家に帰りました。

   家にかえると、私の尊敬している先輩から
                  電話が来ました照れ照れ

特に用事はなく電話を掛けてきたらしかったので、今日の出来事と、幸せになることについて自分の考えを話しました。

二人の会話…                私→デレデレ        先輩→ちゅー

デレデレ 「今日、荒浜小学校に行ってきました。」
ちゅー 「おー!あれ、どんなとこだっけ?」
デレデレ 「学校は流されなかったけど、一階が浸水  したとこですよ?思い出しましたか?(笑)」
ちゅー 「うんw んで、どうしたんだい?」
デレデレ 「慰霊碑に、お参りした時に亡くなったか たの名簿を見たんです。小学校の悲惨な姿とか、人のいなくなった町とかも。その時に、悪いことしてないのに、予告もなく死んでしまった人のいるなかで、運良く生きてた私が幸せになっても良いのかな?って思いました。」
ちゅー 「そう思うよな、」
デレデレ 「はい、」
ちゅー 「でもな、もしだよ?」
デレデレ 「はい、なんですか?」
ちゅー 「自分の愛してる彼氏がいるとして、その    人を残して自分が津波で死んじゃったときに、彼氏にどうしてほしいかな?」
デレデレ 「幸せになってほしいとか?」
ちゅー 「そうだよね!誰も、自分と同じ目にあっ てほしいとか、死ねっては思わないんだよな。大切な人だからね!もし、彼氏さんが自分を追いかけて、自殺したら、たまらなく悲しいし辛いよね?」
デレデレ  「うん!うん!当たり前です!」
ちゅー  「そういうことだよウインク
誰も憎んでないから。今の自分達にできるのは、生きること、幸せになること、死を無駄にしないように次の災害に備えること。そう思わない?」
デレデレ  「本当にその通りですね!!」
ちゅー  「うんw そういうことよww
            だから、幸せになろぅ!ラブ

先輩のはなしにもあるように、生きることがどれだけ大切なことか分かったでしょう。

だから!!

みんな!
幸せになれ!
        
                      この日、私は
            先輩の考えの素晴らしさに
                惚れ直すのであった。

                                                          おしまい。