シンガポールで養子の申請をするにあたり、日本では養子をもらう為に充分な家庭であるかを調査する、家庭裁判所が行う試験看護にあたる、Home Studyをこれから行う為、日程の連絡を待っています。


Home Studyは、シンガポールでは、MCYS(Ministry of Community Development, Youth and Sports)が行うことになっているとのことでしたが、私がコンタクトしたのは、SACAC(Singapore American Community Action Council)で、シンガポールに居住する外国人が養子をとる際のHome Studyをこちらで受け持っているようです。


ここのオーストラリア人カウンセラーに今後の進めたかを40分ほど聞いた後帰ろうとすると、190S$です。


と言われました。金取るのかよって驚きを隠し、支払いました。

その際、養子申請の書類の中で日本での無犯罪証明書を警察から取らないといけないが時間が掛かるかもしれないので先に申請したほうがよいといわれ、日本の警察に電話しましたが、シンガポールでの養子申請向け犯罪証明書を発行する権利が警察にはないので、外務省領事サービス 証明班に問い合わせるようにいわれ、

外務省に電話し、犯罪証明書発行の為に必要な依頼レターを上記MCYSからとって申請して欲しいとの指示を

うけました。


SACACにレター要請し、来れば、日本大使館経由で犯罪証明書を申請します。


今後、かなりたくさんの書類が必要なようで大変です。


でも私たちに合った子供を探すことが一番大変と思いますが…


私はシンガポールに住む日本人で、現在両親のいないフィリピンの子供を養子にもらう為の

手続きをしている途中です。

申請、プロセスが非常に困難で時間が掛かりそうですが、養子をとれるよう必要な手続きを進めています。


我が家は、私、妻、息子一人の3人家族。


私が3年ほど前から仕事で行き来しているフィリピンの恵まれない子供をサポートする牧師さんへの援助を

初めてからフィリピンにつきさらの感心をもち、また新しいことを知るようになりました。


今回養子をもらおうと思ったことは、息子が以前から兄弟をすごく欲しがっていること、養子として向かいいれてくれる子供を養子としてもらいその子を家族として向かいいれることでの私たち家族にも新しい思いが

生まれるだろうと思ったからです。


しかし、特に国際養子としてのプロセス、審査などたくさんあり本当にすべて審査をパスし、養子をもらえるのか

まだわかりません。


これから、養子手続きを進めるための私たちの家族審査(Home study)を行う為のプロセスに進む予定です。

これをしながら、フィリピン ICAB(Inter country Adoption Board)へ国際養子の申請、養子の照会を行ってもらい、その後、養子としての登録プロセスとなるはずです。