どうしても腹に据えかねるので、blogにをたまに更新してみる。
私はもともとアトピーで、もう随分良くなったけど、この季節はときどき乾燥肌に悩むときがある。
マツキヨで乾燥肌用クリームを全種試した結果、ロート製薬のメンソレータムadが一番コスパが良かったので、数年来使ってきた。
もちろん問題なんて一切なくて、不満は一切なかった。
そして、今月中旬も久しぶりに使った。
・・・接触皮膚炎になった。
初めてのことだ。
まず、最初は肩が肩こりのように鈍痛に襲われた。鋭い筋肉痛もたまに起きた。
次に薬を塗った左肩一帯が痒みと痛みに襲われ、3日も経つと今度は水泡がぶどうのようにいたるところに出来た。
地獄はここからだった。
水泡が潰れ、血と体液がダラダラと流出し、元からあった痛みと痒みがさらに加速した。
シャツが血と体液でパリパリと固まった。
職場と布団を行き来するだけの日々が再開した。
寝返りも満足にうてない。
繁忙期のこの時期、仕事にも支障が出た。
たまりかねて、先週、ロート製薬のカスタマーサポートに電話した。
http://www.rohto.co.jp/support/contact/
要求は2点。
①これからどうしたらいいのか教えて欲しい。
②病院の診断書は送るので、病院代だけ払って欲しい。
すると、サポート嬢曰く、前例が無いから対処しかねる。
当然病院代だって払えない。
・・・のだと。
私は普段あまり怒らない性質だと自覚しているが、この時ばかりは久しぶりに怒った。
もし仮に私が言いがかりをつけてるだけなら、使用済みのロート製薬の薬と医者の診断書を送らせればいい。
それで単なる言いがかりかどうかもわかる。
ついでに薬害が起きたかどうかも調べようがあろう。
その上で薬と病状についての因果関係を教えてくれたらいい。どうどうと正式に回答すればいい。
こっちにはやましいことはこれっぽっちもない。
病院代もただじゃないので、せめてそれぐらいは負担してくれと頼んでるだけだ。
(慰謝料も業務に差しさわりのあった分も一切請求してない)
それを何をトチ狂ったのか、前例が無いから判断できない、と。
前例が無い?!
このサポート嬢、電話中ひたすら責任逃れに終始し、前例が無いとか対処の仕様が無いとかただそれだけだった。
薬害で一日に一時間も寝れないんだ、寝返りだってうつのに一苦労する、仕事にも影響が出てるとこっちが声を大にして教えても帰ってくるのは責任逃れだけ。
同情とか苦しいですよねといった気遣いは皆無だった。
こっちは何も謝罪と賠償が欲しいいんじゃない。
ロート製薬の薬を使って手ひどい皮膚炎ができたので、その原因をさっさと究明してもらい、二度と同じような被害を出して欲しく無いだけだ。
そのために問題になった薬と診断書を提出する用意があると申し出てる。
そして大事になる前にさっさと処理してくれと善意で教えてる。
それを乞食がお金をせびりに来たとでも勘違いしたのか、木で鼻をくくった対応。
他人事として見るなら、これ完全にクレーム処理を間違えてるよね?
だって電話した当初の私はこんなに腹が立ってなかった。
今ではロート製薬の製品は二度と買うまいと思ってるし、こうしてblogに公開もしてる。
ぺヤングやきそばやハンバーグにホチキスが入ってた件など、たぶん報告者はみんな今の私と同じ心境だったのだと思う。
(蛇足だが、ある飲食チェーン店で長い髪の毛が入ってたことがあり、それを指摘したらとても恐縮・謝罪されたことがある。勿論今でも懇意にさせてもらってる。)
というわけで、ロート製薬の薬は薬害をおこすので二度と使う予定はない。
おっと、間違った。
前例が無いので薬害なんて永遠に起こらないのだろう。ロート製薬は。
ユーザーに問題が起きてるという事実を直視できない。
科学的に問題を切り分けることもできない。
・・・これが一流企業のやることなのだろうか?
因みにロート製薬はこううたってる。「NEVER SAY NEVER」。確かに私の話には全く耳を傾けず、というか華麗にスルーし、ひたすら自分の言いたいことだけ主張してたっけ。
・・・これが私が体験したロート製薬という会社でした。
みなさんも気をつけてくださいね。
今更ですが、薬は使わないのが一番なんだと身をもって体感した次第です。

