少し靴のことに踏み込んだ内容です。
今では靴の製法は多様化して沢山の作り方があります。
今回はイタリア靴に多い製法をご紹介です。
マッケイ製法
甲革とソールをミシンで直接縫い付ける。グッドイヤー・ウェルト製法に比べ構造が単純で、やわらかく仕上がる。また、グッドイヤー・ウェルト製法に対して軽量化が可能で、廉価化が可能である。主にビジネスシューズなどに用いられる。
長所
グッドイヤーウェルテッド製法より製造コストが安い。
比較的軽く作れる構造上、薄く柔らかい革を使用できるため、全体的に柔らかく仕上げることが出来る。
靴底を薄く作れるため、返りが良い物が多い。
通気性はよい。
短所
中物がない分、クッション性に乏しい。←疲れやすいとも言われています。
靴底に縫い目があるので、水が浸入しやすい。←最近は対策をされているものが増えましたね。
全体的に薄い造りのものが多いため、型崩れしやすいものもある。
1度は目にしたことがあると思います。
製法によって履き心地が違いますので
見た目も大切ですが、製法もこだわって靴選びをしてもらえたら幸いです。
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