こんにちは。
今日は僕の好きな製法のご紹介です!
グッドイヤー・ウェルト製法
ソールが磨り減った場合は靴底全体を新たなものに付け替える修理が可能である。
ただし、構造的に堅牢であるため比較的重く、硬い仕上がりになる。工程も複雑なために他の製法による靴に比べ、販売価格が高めに設定されることがある。
主にイギリス靴に多い製法。
長時間着用を続けるため通気性も優れたものが多い。
長所
・縫い目のある製法としては、水が浸入しにくい。
・内蔵されたコルクが緩衝材となるため、長時間の歩行に適している。
・長期間使用していると、上記のコルクが沈み込み、使用者の足の形に変形するためフィット感が良い。
・比較的に堅牢な造りのものが多い。靴底と甲革が厚手の物が多いため、型崩れしにくい。
短所
・製造コストが高い。
・比較的に重い物が多い。
よくこの製法のことを言うとやはり
自分の足に馴染む!って言われますね。
自分にしか合わない1足になってくれる製法です。
だから好きなんですけどね(^-^)/
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