今日は外来で血液検査でした。

ずいぶん待ってやっと呼ばれたら、代診の先生。

どうも主治医は風邪でダウンしたもよう…

まぁ、いいや、数値聞くだけだし…と思ったら甘かったガーン



白血球は先週の1700→3200と上がり、好中球も1900。

明後日からの入院はOK!


確認のため、この先生に明後日は入院申し込みしてそのまま病棟にあがって

いいですね? ときいたら、



Dr.「問題ないでしょう。入院後も血液検査やるから確認できるし…」


私の心の声(いや、入院後はやらないよ)


Dr.「でも、念のためまず先に血液検査して確認してからにしましょう」


私 「あの… そのために今日検査に来たのですが・・・」


声  (この先生言ってること変わった。それにまた採血するの!?)


Dr.「でも確認はしておいた方がいいでしょう」


声 (”確認”がお好きなようで。

    でも、入院前にまた採血するなら、何時間も費やして今日来なくても

    よかった。 入院前に1~2時間待たされるのが嫌だから今日

    来たのに…)


私 「今日の結果で入院可否を判断していただく、ということになって

   いたのですが…」


Dr.「でもね、確認はしておいた方がいいと思うよ。

    なんでそれがダメなのかな?」


声 (だから、その確認に今日きたのよー)



あとで考えたら素直に、ハイまた採血します、と言えばよかったかも。

だって、この先生、もう分からないみたいで、寝ている主治医の携帯に

電話したんだもの。


そこまでしていただかなくても、とは言ったんだけどね。


主治医との会話終了後、あっさりと当日検査なしで入院OKが出ました。


それなのによ、最後に

Dr.「では当日は状況を確認した上での入院とのことで・・・」ときた


私 「状況確認とはどういうことですか?」


Dr.「いや、風邪をひいていないか、体調が悪くなっていないか、とか」



はぁ~ 診察室を出たらどっと疲れました。

看護師さんが追いかけてきて、ごめんなさいね、大丈夫?と

フォローしていましたが、私、けっこうイライラしていたみたいです。



次回の代診はあの先生にあたりませんように!