先日、またまた夜中に焚き火してきました。
スケジュールの切れ目をぬって
今しかないっ!って感じで、部長を呼び出し
夜中相当寒いだろうと覚悟して行ってきました。
でも、思ったより寒くない・・・
ここのところ、夜よりも明け方の方が寒いようです。
それでも部長は温度が気になったのか、
買出し時に100円ローソンで温度計購入(笑)
現地では、焚火を焚く前は6度でしたが、
焚き始めてからの温度は、最終的に15度まで上昇!!
焚火部の我々はこれまで、
「真冬の焚火は寒い!」とか
「焚火とはそもそも寒い遊び」だとか
いろいろ言ってきたわけですが、
やっぱあったかくなってんじゃんっ!!(笑)
と再認識したのでありました・・・まあ、当たり前ですが・・・
そんな焚火部も、たぶんそろそろ15周年くらいになります。
ちゃんとカウントしてないので、もうよく分かりません(笑)
高校くらいから、キャンプや焚火はよくしてましたが、
20代半ばで、自称焚火部を名乗り始めたと記憶してます。
しかし、その15年の歴史の中、実は我々は片手で数えるほどしか
「焼き芋」をやっていません。
すでに書いてきたことですが、焼き芋はやらないと言うと大抵は
「え!? 焼き芋やらないの? じゃあ、焚火で何してるの?」
とほとんどの人が聞いてきます・・・。
そんな時、我々焚火部は、「フッフッフ、これだから素人は…」
とニヒルに笑っていたものですが、よく考えてみると、
我々も、なぜ今まであまり焼き芋をしなかったのか、
実は分かっていませんでした…(がびーん)古っ
そこでこの度、内部の検証委員会を設置。
ぶちょさんこと焚火部部長と隊長の私でまずは話し合います。
隊長「今日は焼き芋やります」
部長「はい。オレが焼き芋嫌いなのはご存知と思いますが…」
隊長「ええええええええ!? 嫌いなの??そういうこと??!」
10秒で結論が出ました・・・
単にぶちょさんが焼き芋嫌いなだけでした・・・
まあ、他にもいろいろ理由をつければあるんですが。
例えば焼き芋のために焚火をしてるわけじゃないので、
あえて定番の焼き芋はやらないようにして、差別化してたとか…
そりゃまあ、後付の理屈ですが。
まあ、結論が出たところで予定は変わりません。
隊長の決定に、部長は異論を許されないのです。
そういうわけで、近所のスーパーで買ったきんとき芋を持参。
まあ、ぶちょさんの嫌いな焼き芋だけじゃかわいそうなので、
一応ハムのような肉の塊も買いました。
(んで、「わんぱくでもいい」とか言って焼きました。)
最初はセオリー通り、炭を大量に作って、その中に入れようと
思ってたんですが、炭を大量に作るには3時間はゴーゴーと
大きな火を焚く必要があります。
我々は夜が明ける前に撤収しなければならんので、
そんな悠長なことはしてられません。
当初は、ホイルに巻いた芋を土に埋め、その上で焚火を10分
ほどしていました。しかし、おそらく全く焼けてない、と直感。
そこで、もういいやっ!と燃え盛る火と熾きの中に突っ込んで
短時間勝負。プラス30分火の中に入れておきました。
失敗したらしたで、ネタになる、と。
そうして取り出したのが、こちら。
合計40分ですが、最初の10分も火に入れてれば、
もうちょい中までホックホクだったかも・・・。
ホイル2重にすれば、相当火力強くない限り、
芋が焦げることもなさそうですな。
味は甘くて、外側は十分柔らかくなってたけど、
真中は少し芯が残って、生焼け。うーん50点。
それでも、芋嫌いなはずのぶちょさんは「完食」
むしろ、オラが残してました・・・。
ぶちょさんいわく、「これなら食える」
甘い芋だったので、食えたようです。
芋の食感がダメなわけじゃなかったのかい・・・。
つーわけで、今年の焚火はこれがラストかな、と思いますが、
次回は(来年は)ホックホク目指します。
焼き芋しかやらない焚火部とは思われたくないけれど、
焼き芋も焼けない焚火部ってのもねぇ・・・
そんなわけで、来年はもっとキャンプや焚火のことをいろいろ
うだうだ書いていきますんで、よろしく~










