中年、グリグリメガネを拾う

中年、グリグリメガネを拾う

ロックバーやライブ、カラオケに行って

ガツガツ飲むのが30代の頃の趣味!

これから以前のように飲み歩けない!

何やれば楽しいのかなー?

そうや! バンドをしよう!!

それも出来るだけ懐かしい曲のコピーを!!

Amebaでブログを始めよう!



この曲がカラオケに入ってて

歌詞を探しても無かったので打ち込んで転記

ちなみにForever が正しいスペルと思うけど..

歌詞カードにはFoever と記載されてる

違くないのかな..





Foever love
Foever nexus
Foever dream
Foever boy

綺麗な 言葉ってちょっと信用なくて
些細な 事で自ら闇に落ちる
くすぶったままじゃいられない事も
分かってる
だから ここで誓うんだ

何が大事で
何が悪いかなんて
下らない心 捨ててしまえ

忘れないで君と僕で
目指したあの夢を
簡単な言葉 簡単に言えないけど
不器用でも許して
今が僕の全てさ
踊り狂う 僕の花

Foever love
Foever nexus
Foever dream
Foever boy


過酷な 現実って一人一人違くて
理解は 出来ないけど僕側にいよう
月を照らす太陽の様に
支え合う
だから 自分は捨てないで

誰を信じても
また裏切られる?
「どうせ・・・」「だから・・・」
「でも・・・」
のDは捨ててしまえ

消えないで 君と僕で作ってきたその笑顔
簡単に出来ない事 言ってしまうけど
離さないからずっと
これからもきっと
踊り狂え 僕の花


何が大事で
何が悪いかなんて
下らない心 捨ててしまえ

忘れないで君と僕で
目指したあの夢を
簡単な言葉 簡単に言えないけど
不器用でも許して
今が僕の全てさ
踊り狂う 僕の花
枯らせはしない

Foever love
Foever nexus
Foever dream
Foever boy




風がふいても痛い

いや、それは無い

大げさ


4月に初めて親指が痛くなり

毎日ガブガブ飲んでた酒を辞めた

3日酒を抜いて食事にも気を使い

最高血圧が150あったのが120になった

足の痛みも引きこんなもんかと思ってた

「皆なかなか自覚がないから酷くなる」

「自分は早くに対処したから治った」

なんて思ってた



喉元過ぎればで

学校が終われば即

缶のウイスキーをあける

また酒をガブガブ飲む毎日

半年で最高血圧は150に戻る


付き合いでメチャ飲みが3日ほど続いた

なんだかまた親指が痛い

しゃあなく1日酒を抜く

痛みがマシになってるので恐る恐る

発症3日目に発泡酒を1本飲む

次の日さらに痛みはマシになっている

なーんだ克服できたと思ってた



発症から5日目

事件の引き金を引いてしまった

土曜、バイトが終わって

痛風の原因の尿酸を流してしまおうと

足つぼマッサージを受けた

久々の足つぼは異常に痛くて

苦しみ悶えながらも

体が健康になった気分でいた

帰宅して直ぐ発泡酒を2本飲む

夜は酒を飲まずベースを弾いて

穏やかな休日を迎えようとしていた


日曜、朝から足が痛いし腫れあがってる

時間の経過と共に昼、夜と酷くなっていく


月曜、足の痛みで立つのも辛い

どうやら足つぼマッサージと発泡酒で

自ら引き金を引いたようだ


ネットでその手の症状に特化した内科を発見

支度の為にシャワーを浴びるが

上からの水圧が当たると足が痛い

ビックリする程の痛覚の鋭さ

これなら警報が出るほどの強風が当たったら

きっと痛くて逃げたくなるなと思った

「痛風は風でもきっと痛い」


医者に診てもらったが

腫れてるね、痛いでしょう

お酒はやめて野菜を食べてね

と慣れてるからか軽い

解かっとるわい、と薬をもらう



スタジオ練習中の発泡酒や

人と会った時の酒が無くなると困る

酒は音楽と同じ

コミュニュケーションのツールなんで






学校の仲間とやってるバンドは

ボチボチながら前に進んでる

ジョジョ2部の「BLOODY STREAM」

進撃の巨人の「紅蓮の弓矢」

初めはこんなもんできるか

と思ってたけど

YAMAHAの先生にアドバイスしてもらい

時間をかけてマスターしつつある

バンド初めての平成生まれのボーカルも

少しスタジオで歌うことに慣れてきた




別件で1年近く前にコンタクトとった

全パート募集していた人と

ラルクのコピバンしようと盛り上がってる

好きな曲のベースラインを弾くと気持ちいい

皆でやれば何だって楽しい

でも好きな曲ならもっと楽しい

期待は膨らむ


足も赤く腫れて膨らむ

こちらは早くひいてもらいたい



1年ちょいやってきた

ジュンスカのコピーバンドの

メンバーの中で1番のジュンスカ好きが

転勤になってしまった


送別会が終わりなんか一区切り


もう一つやってた布袋のコピーバンドは

自分が立ち上げ自分が抜けるって言いだし

主張を受け入れてもらって抜けた


これから2年は

YAMAHA大人の音楽レッスンで

ベースを基礎から学びたい


成績がクラスで下から3本の指に入ってた

学業の方は何とか進級できて

やっとギアを入れて勉強しようというところ


1年近く封印してた好きな音楽のライブも

また行きはじめた


春は色々と環境に変化があるねー




Sick² てV系のバンドが好きで

そこのギターが

「ゆず、グリグリギター拾う」

なんてブログをやっている

これは筋肉少女帯の曲

「少年、グリグリメガネを拾う」

に対するオマージュ

ならば、とブログタイトルを変えた



昨日の話

自分のやってるコピーバンドの

リーダーの結婚式の2次回で

J(S)Wの「声がなくなるまで」

を演奏させてもらった

バンドに入ってそろそろ1年

メンバーとは気心知れて仲はいい


急に来た依頼で戸惑ってた

ドラムとは2回しか合わせてない

それでもやるとなったら前向きにね

他ならぬリーダーからのお誘い

こんなに早くお披露目できるチャンス



勉強の合間にコツコツ

フレーズをできるだけ端折って

ミスらない様に細工しつつ練習



人前で演奏なんて十数年ぶり

思ったより緊張しなかった

その分、思ったよりミスった


歳を食うとこうなるのかと痛感

やり終わったら充実感たっぷり

後で録音してたの聴いて

拍手や歓声があったことに驚いた


これを続けるためには

本業の勉強をもっと頑張んないとね



もう一つのバンドの方では

ボウイと布袋寅泰の曲をやっている

布袋をやるとボウイやと物足りない

80年代と90年代では

日本のロックの立ち位置が

歌謡曲からJポップへと移行している


これから布袋オンリーで鍵盤入れるか

なんて話も上がっている

こっちのバンドも楽しくなってきた


布袋やってる方の

唯一年下のドラムが知り合った頃

「バンドやってて例えば

友達の結婚式で演奏してくれない

とか頼まれて出来ないのって

かっこ悪いと思うんですよ」

なんて事を言われた

納得してライブにも前向きになった


思いがけず早くも実現

多くの人の言葉に動かされてる


ストレスでPCに向かってる

PCに向かうのがストレス

なーんて話はよく聞くけど

その逆でストレスをPCで発散





勉強し過ぎでのストレス



実は専門学校の期末試験を

半分ほど欠点をとって

再試に向けて

勉強ばっかりしている


とはいえ普通に周りの同級生は

もっと勉強して試験をクリアしてる



要は勉強慣れしておらず

時間をかけ手間暇かけ追いつこうと

机に向かい続けている





そこでバンドについて

ウェブ上で打ち明けて発散する




まず先週末に一つのバンドの

三度目のスタジオ練習

バンド名は「GO-BAN'S」をパロって

「NO-PAN'S」が却下され

「練習不足」というバンド名が

定着されつつある


前回のスタジオでボーカルが抜け

ドラマーが知り合いを連れてきた

新たなボーカルで歳は一つ上

今やってるボウイと布袋について

『古いっすねー』と

それがコンセプトやけど大丈夫か

長身の割にハイトーンがでる

まあまあヨシとするか

これでやっとカッツェが出来るかも


スタジオ後に名前と出身を聞くと

昔々の知り合いやと発覚

二十数年もたってりゃ

お互い顔見てもわかるはずない

世間の狭さにゾッとした




そして翌日にジュンスカ

J(S)WをコピーするB(S)W

バースト スカル ウォリアーズに

新たに参加予定の女性ドラマーと

スタジオで顔合わせ

結構年上でジュンスカは聴いてない

こんな速いの叩けるかと心配してる


自分もそうやったけど

ジュンスカは甘くみられがち

やると大変なのだ


新ドラマーはブランク5年で

凄く謙遜しているけど

この人やりこんでたなー

と思える感触



スタジオが終わってから一緒に

他のメンバーが出てるライブ会場へ

お顔合わせも出来たし

仕切り直しに時間かかっても

ちゃんとやっていけそう





息抜きの場はちゃんと安定した

あとはメインの勉強やね


その前にベース弾いて

外に走りに行ってスッキリするか