主人の定年まであと2年。そろそろ家を立てようかと土地を購入してあとはどこで建てるかの段階で、主人の同僚が建てた工務店に行ってみるかということになりました。其処はO県K市の材木問屋が母体になっている工務店でした。其処で出会ったのは設計営業のK氏。第一印象は、真面目で優しそうな感じであまりにガツガツした感じではない。「まず当社の家づくりのコンセプトを説明いたします。」と始まり、2時間の説明。長い。もう一度来てまた2時間聞かなくてはいかなくてはいけないらしい。モデルハウスがないため、今建築中の家がみれるのは、2ヶ月後だとのこと。トリプルガラスや断熱材が他の工務店と違いかなり厚く性能的に良さそうな印象だった。 しかし後から知ったことだがこの説明は、洗脳と客の選別だったのだ。その工務店は、工務店の工法を世界最高基準で凄いと思わせて、それ以外の工法はダメと教えて、その説明についてこれない客は選抜して落とすらしいのだ。ただ私たち夫婦は正直言って、眠い。退屈。と思いながら聞いていたので関係なかったのだが。K氏ごめん。