中国株には幾つかの種類があります。


同じ中国株幾つかの種類に分けられていて種類によって取引に制限が加えられています。


大きく分けるとA株、B株、H株、レッドチップ、そのほかの香港株の5種類に分かれます。その中でも日本人に購入ができる中国株はと言うと、B株、H株、レッドチップ、そのほかの香港株の4種。つまり、A株以外の中国株は全て購入できると言うことになります。



A株は中国国内の人間だけに解放された株で上海と深センで取引されている中国株。B株は取引されている場所は同じですが外国人にも中国人に購入可能になっている。


H株は香港市場で取引される株で、香港と外国の人は購入できるが中国本土の人間は購入できない物です。レッドチップはH株とほぼ同じ物です。


そのほかの香港株はH株とレッドチップ以外の株で香港の人と外国人が購入できます。



中国株の情報はインターネットのサイトなどで得ることもできます。しかし、有料メルマガなどで厳選された情報を得るという方法もあります。


有料メルマガは確かに月額で3千円以上はする物が多いですが、それに値するだけの一般にはなかなか流れないホットな情報を得ることもできるでしょう。


また、日本での四季報のような物で中国株二季報などもあります。


上方修正が目立つ。前日に上方修正を発表したソニーなどが売買を伴って上昇した。ハイテク株全体が急伸するほどの波及はみられなかったものの、相場全体の地合いを下支えする要因にはなっていたようだ。

 東証1部の売買代金は概算で2兆1932億円と連日の2兆円台乗せ。売買高は169113万株。東証1部の値上がり銘柄数は1142、値下がり銘柄数は450、変わらずは99だった。

 好業績銘柄は軒並み高の展開。ハイテクではソニーのほかキヤノン、NECが買われ、取引時間中に業績発表が相次いだ三菱商など商社株やヤクルト、CTCが上昇。コナミが急伸し、ガイシが値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇して比例配分された。三菱UFJ、みずほFG、ソフトバンク、トヨタ、三井住友FGが買われた。半面、武田、アドテストが売られ、業績への失望感が広がったマツダが大幅安。東京ドームは値幅制限の下限(ストップ安)で比例配分された。コマツは横ばい。

東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は前日比163円9銭(1.07%)高の1万534287銭だった。朝方は前日終値を挟んで方向感に乏しい展開が続いていたが、前引けにかけ先物主導で上げ幅を拡大。後場も断続的な先物買いによって高い水準で推移し、きょうの高値圏で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

 日経平均が295円高と急伸した前日と同様、前引け間際の仕掛け的な日経平均先物9月物への大口買いが地合いを一変させた。個人心理の悪化を映してこのところ弱含みの展開が続いていた新興市場の主要株価指数も軒並み高となり、目先の急落懸念がひとまず後退。週末にかかわらず先高観を背景にした買いが追随したほか、売り方の買い戻しなども膨らんでいたようだ。