歩いた ひたすら まえに
みちゆく ひとに こんにちはと
にっこりわらって こんにちはが
道しるべに さす方へ あるきつづけた
あるくことが あかしであるかのよう 
げんきなんだ いきているんだ 
こころのやすらぎがほしい
たましいのもとめゆくところ

ふっと みちしるべがきえた
あるけない かえれない 
もどるだけか
さまようのか
ふしぎ ふしぎ

しじま すみゆく 
きらめきに

しずかな おもい
こらす とき

こころ ほのかな
やすらぎを

みゆ ひとみ みゆ
さち あれ と

ふしぎの くにの
光る しじま

ことばを おくり
ともに あれ
恋は攻め
愛は守り

恋は責め
愛は護り

こいはせめて
あいはまもる

好きはずっと好き
ずっとずっと好き

好きが愛に
ことばでは言えない

好き、好き、好き
好きだよ、好きだよ、好きだよ