上に乗せたい画像を切り出して、ファイルにしたので、編集を始めます。

いくでーーーー!!


まず、元の下絵にしたい、画像を開きます。

今回は、こちら、ダンディーな竹内力さん。

アドには、全然似てない。 あたりまえか・・・・・・・ (^^;

アドとナナの連絡帳


ここで、構図を考えます。

ナナちゃんを力さんの、手の上に乗せたいと思います。

切り出したナナちゃんの画像は、右を向いているので、

左を向かせた方が、雰囲気が良くなるね。

これを事前に処理しておきます。


もう一度、切り出した画像を開きます。


アドとナナの連絡帳



ここで、左右反転させます。

コマンドは、こちらです。
アドとナナの連絡帳


ナナちゃんが、右向きになりました。
アドとナナの連絡帳


この画像を、力さんの画像に貼り付けるために、

いったんクリップボードにコピーします。
アドとナナの連絡帳



次に、下絵の力さんの画像をアクティブにして、

クリップボードのナナちゃんの画像を貼り付けます。
アドとナナの連絡帳


乗せたい画像が、読み込まれました。

状態では、読み出しただけで、どこにも貼り付いてはいません。
アドとナナの連絡帳


ここで、下絵とは、異なる新しいレイヤに貼り付けます。

そのために、必要な処理をします。


まず、位置を調整します。

ナナちゃんをマウスでつかんで、

力さんの手の上にもって行きます。
アドとナナの連絡帳


ついでに、ナナちゃんのサイズも調整します。

角の四角をマウスで動かすとサイズ変更できます。

この状態で、右クリックしてメニューを出すと、

変形させたり、回転させたり、フィルタをかけたりできるけど、

今回は、やりません。
アドとナナの連絡帳


準備ができたので、乗せる画像を新規のレイアに貼り付けます。

マウスカーソルをナナちゃんの画像の上に持っていき、

右クリックすると、メニューがでます。

ここで、”新規のレーヤとして保存”を選択します。

アドとナナの連絡帳


新規のレイヤに入ったので、レイヤパネルのレイヤ数が増えました。

レイヤ0が下絵、レイアy1が乗せる画像のレイヤです。
アドとナナの連絡帳


ナナちゃんの画像も貼り込まれたものになったので、

周囲の四角い枠もなくなりました。


今回は、ここまで。

次は、画像の修正です。

頑張れ!!


(≡^∇^≡)


Pixia5 で、画像合成をしちゃいましょう。


ダウンロードは、こちら


まずは、起動します。

そして、使いやすいように、ちょっと設定します。


カラーパレットは、こんなに同時にはいらないので、

1つしまいます。

ここ(緑○)で、選択して消します。

アドとナナの連絡帳


レイヤぱネルは、よく使うので、広げます。

矢印で位置を調整します。
アドとナナの連絡帳

こんな感じ。
アドとナナの連絡帳


レイヤパネルは、この位置から1回移動すると、フローティングして戻らなくなりました。

そのままフロートでつかいましょう。


それでは、まず、合成で上に乗せる画像を編集します。

その画像を読み込みます。


上画像にする元の画像開きました。
アドとナナの連絡帳


ナナちゃんの画像を使いたいので、その部分だけ切り出します。

切り出す部分の領域を選択します。


マウスカーソルで、領域、長方形を選択します。
アドとナナの連絡帳


切り出す領域をマウスで左上と、右下の位置を設定します。

アドとナナの連絡帳


領域選択完了しました。領域外がザラザラ画面になります。

アドとナナの連絡帳


次に、選択した領域を、切り出します。

まず、コマンドは、こちらです。 領域トリミングです。
アドとナナの連絡帳

トリミングで、切り出された画像が、新しいウィンドウで表示されます。

ナナちゃんだけに、なりました。

アドとナナの連絡帳



この切り出した画像を、ファイルにします。

名前をつけて保存します。

ファイル名は、内容がわかればいいので、だいたいでいいです。

ファイル形式は、pixia標準の、pxa形式がいいです。bmpでもいいけど。

jpgなどは、ファイルサイズを小さくするため、画像データを圧縮します。

このため、画質が落ちるので、この段階では、使いません。


切り出しが終わったので、今回はここまで。

次に続きます。


(≡^∇^≡)

Windows XP と VISTA のフォルダ構成について


参照:
http://d.hatena.ne.jp/popopo_2004/20070202


XPまでだと、

* C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\My Documents

だったのが、

* C:\ユーザー\(ユーザー名)\ドキュメント

に変更されています。

実際には
Users → ユーザー
Documents → ドキュメント

とシンボリックリンクが張られているようです。

ということで、実際は以下のように変更されたわけですね。
XP C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\My Documents
Vista C:\Users\(ユーザー名)\Documents

さて、もう少し見ていると、今まで、C:\Documents and Settings\(ユーザー名) の中にあったフォルダが、 C:\Users\(ユーザー名) にないのに気がつきます。

単純に、Documents and Settings → Usersとフォルダ名が変わっただけではないのです。

「スタート メニュー」がありませんね。

「スタート メニュー」は以下のように変更されています。
XP C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\スタート メニュー
Vista C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\

かなり奥に移動しました。なぜかスペースが入ってますが・・・。

ここで気がつくのは、「AppData」フォルダです。

名前からして、「Application Data」→「AppData」だろうと思う方が多いと思いますが、その通りです。

でも、これが少し違い、以下のように変更されています。
XP C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data
Vista C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming

同じく、アプリケーション個別の設定が保存される、「Local Settings」の場所も以下のように変更されています。
XP C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Local Settings\Application Data
Vista C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local

それと、全ユーザー共通の設定が保存されるフォルダも変更されています。
XP C:\Documents and Settings\All Users\Application Data
Vista C:\ProgramData

「All Users」というのが無くなっちゃったわけです。

これで、XPの時の、「C:\Documents and Settings\・・・」のどこそこのファイルを・・・、という設定方法も、上記のとおり読み替えればできるようになるかと思います。