一般的に
人様に迷惑かけるんじゃないよ
という定型の文があるが
これは本当に日本人的であり
本当に日本人的だ笑
主張しないタイプの文句
距離をとるような文句
互いの圏内に入らないようにという文句
これらはあまり
よくないこと
だとする内容をこれから展開する
前とかの記事で示したように
やっぱ人間活動において人間と接することは必須条件なのであり
それにより違った感性に触れて
自分を押し上げていきたいのだが
果たして
迷惑と侵害なくして
人は成長できるのだろうか
人に迷惑をかける
人のテリトリーへの侵害
それが無かったらなんとつまらない人間の関係だろうか
そんな浅い摩擦で人間の形が変わることがあるのだろうか
迷惑をふりかけないように
違ったものを入れる侵害をしないように
接しないように
これじゃいかんね?
どう考えてもいかんね?
だって自分が変わらないじゃない?
必ずしも成長するとは限らないけど
ポジティブに持って行けば十中八九は前に進めるはずなんだげすよ
だからその時に思った感情をどんどん主張していってどんどん双方向的に
意思が飛び交わないといけないわけですよ
そこでもちろん食い違いがあるだろう
そこでどう落ち着けるかが鍵なんだなこれが
へ
ー
そ
ん
な
考
え
方
も
あ
る
ん
だ
ー
↑
大島の解としては
この考え方はもちろん間違いじゃないけど
正解でもないのだ
そこで終わると
その意見がいいものか悪いものかわからないじゃないか
もちろんタイミングと状況で善悪は変化するわけだが
確かな善を求めなければ
確かな善だと思える数が増えていかないじゃないか
その場その場で自分の持っている善悪が変わっていったら
確かな善が変わらないじゃないか
だからどんどん主張をする
そこで生まれるのが摩擦
そう接触
侵害である
侵害する
そして善である侵害の確率を高くする
つまりは善の侵害をする
善に変える侵害として他者へ働きかける世界をまわしていけば
善なものを求める意識がたかまることにより
善になる
一時は迷惑かもしれないけど
どう考えでもって善にならない迷惑も
他の部分を変えていきたい
少しくらい悪の迷惑なら
増えた善の侵害によって
簡単に影をうすめっていって
また違った交換をして
少しずつ少しずつ善を増やしていく
その迷惑を許せるように前を向いて
それ以上の関係で
迷惑なんかかけてもへっちゃらな関係で
迷惑は暗黙の了解
それ以上のものがあるとわかっているし
変えられることもあるのさ
さーて
意味はおわかりいただけたでしょうかね
さーて
大島は自分の言いたいことはきれいに伝えられてはないのだが
今はボンジョヴィをきいていた
Bon Joviをノリノリでききながらこの記事をかいたから信憑性というか
なかなか時間がかかったから徹頭徹尾というわけにはいかなそうだ
いろいろ論理がまっすぐになってない気もするが
良いパスでしかゴール出来ないんじゃなくて
悪いパスも受け取ってそのままゴールまでもっていってくれ
わかりにくい文でもゴールさせてくれ以上だ
最後はもうふてくされているのである
ウィンウィンだね
てやんでい