日本人の深くから根付く











というもがある

なんて素敵な言葉だろうとこの前

痛いほど
痛感した


まあ聞いてくれさいぜ!!!


この語源を考えるに推測であるがきっと

平安時代とかそのへんの男がつくりだしたんだろうと思うたぶんな






古文でやった人もたくさんいらっしゃるでしょうが


昔の恋愛的美徳のファーストインプレッションは

内面(曖昧だが)でも外面でもなく


どれだけ風流にセンスを発揮してうたを詠めるかにかかっている


それで双方納得したら



内面も外面も見ることなく暗闇でマルスとロイがファイヤーエンブレムなわけだ



そこでは触覚、感触だけが頼りなのである






そして
キャプテン様の渾身のファルコンパンチが済んだら

朝方明るい時間に
とんずらなわけである


そこで初めてルックスが確認されるのである







なにぃっ

なっなにぃっ!?



うっ 三刀流 奥義っ…!









































ということである

奥義とはなかなか調子の波にのっかってしまったがぺろぺろ



初めて姿形を見て今まで半日を後悔する

つまりそうゆうことだと思うのだ







知らない方がよいこと


人生に
思い込みとは時として絶大な成長を遂げさせるものがある



バランスを忘れずに



ポンタ

















遥か昔、五代徳川将軍が誕生したときくらいに私は図書館にいましてですな

目の前にさらりとしたブラウンの髪を揺らしたすらりとした女性が座ったでござる


しかしな
しっかりとは確認していないわけだ

僕は時間をはかって解く問題を進めていたので
ちゃんと気にする余裕はなかったわけだ


ポンタ




解き終わる






そこでふと感じた







今、目の前の女性に対するイメージはけっこういいもんだ

だいたいの形と色だけは素敵







秘すれば華あり








それからの俺は秘すれば華あり

強靭な精神力で

閉館時間までなんにも見なかった

六時間くらい
なんにも見なかったよ


すげくねか
六時間だぞ










とどのつまり
閉館時間に

見たわけだ
















ポンタ








先人の言葉はすごいなと思った僕でした











ポンタ