人生の主なテーマである。

この滑舌悪僧
中学時代にどれだけ背伸びをして暮らしてきたか―


高校はいって半分くらいたつにつれて
今しか出来ない事を確認し
今しか出来ない事を体感し

そして



「イメージの先取り」

が不幸であることに気づいてしまった





一見、頭一つ抜けた気もして優越感という点では申し分ないものを手に入れるのだが


この歳で訪れるべきことには
この歳での感受性でしか本当の心には突き刺されないのだ!!







いろいろやってきたさ
先輩らと騒いで
先輩らにいざなわれて
先輩らと付き合ったり
先輩らにかつぎ上げられたり

鮮明で刺激的なことは溢れていたけど



のちのち!
のちのちなのだ!

のちのち考えてみると


心というものはみちていたのかというと

みちていたのかというと


もしかしたらみちてたかも…………

ぇ…

しかし!




もっともっと満ちていたことがあったんだ!!!!











ちょっと繰り広げたい内容がでかすぎてまた今度したい
終わらなくなるのであとはみなさんがんばってください\(^o^)/



最後に一言

女からすれば
デブメガネおたくが目立ちたがった瞬間、批判は殺人的なものだろう

男からすれば
ブサイクバカ女が前に出た瞬間、もはや殺したくなるだろう


しょうがない
もうその世界は止められないから
客観的な見解 も 身につけておこう




次回のテーマはこれに関係して


「最低限」


肝要である。
―――――――――――――――寂しくも温かい林檎達に包まれて――――――――――――――――――――――滑舌悪憎-20101219235119.jpg