喫茶店なう。






てゆか最近3、4個くらい更新した記事の内容を
すべて覚えていなかった光銀氏である。




30日、
田舎の大泉の友達
ヒゲおじさんとさくらんぼ兄やんと悲観ぼーいと


アメトーク天下一品芸人に触発される
天下一品を、現代技術なし且つ自らの足のみでところかまわず模索する
断念する(マイケルの意向で)
コンビニ店員を訪れる
徒歩より2分でつく
過ぎた談笑で従業員さんを困らす
ようやく注文する
みんなの表情が「こってり」する
悲観ぼーいを糾弾する
悲観ぼーいが悲観する
著者は世に聴く「こってり」に期待しすぎたためか少し肩を落とす
味が薄い
ラーメンのたれで解決されるやん!
呵責されて納得せざるをえなくてさらに肩を落とす

そして一行は
多弁な爆・滑舌伯爵の家をゆっくりと目指す

緊急事態である
一般教養と信じていたニュースーパーマリオブラザーズにすら脱落する脆弱な人が溢れる
脳みそが暴発する
わが妹にキレる
妹は非常に楽しそうである\(^o^)/
マリオカートダブルダッシュやればよかったとそれぞれが統合する

さてそろそろ居酒屋にでも向かおう
さんざん華の都の大山(-大-に続く文字に-大島-か-大泉-か-大山-とても迷う)を闊歩して今宵を明かすユートピアを希求する

経営が破綻してもはや4/5店舗が潰れている「居酒屋革命」に決定する
残りの一店舗が訪れたユートピアなのだが
素っ頓狂な珍事件が頻発して忘れられない7時間を広いゴザにて1人1500円で過ごす
(なんと焼酎飲み放題で\(^o^)/経営破綻も必定である\(^o^)/)
最初は[居酒屋呑み]に慣れていないパンピートリオによりノリという点ではまずまずのスタートを切った
さらに
忘年会ということで「今年を振り返って、よりよい未来へ繋げよう」という少し改まった題目により
管を巻くことすらままならず
盛大とは言い難い時間帯が忍び寄った

と!
思いきや、そんな空間は
スーパーサイヤ人になってクリリンと対峙(退治)するくらい容易に決着がついた

いつもの
滑稽な世の真理の追究である
このメンバーでなければ

こんなユーモアで爆笑な雰囲気はないだろう
こんな知的なことはないだろう

盛り上がって爆笑することは誰とでも出来る
小難しい哲学的な話をすることも誰とでも出来る

しかし!
その2つを同時に高次元で実行できるのはこのメンツだけなのだ!!

振り向けば感涙の出来事である
その内実だけは、いくら光銀氏でも文面には著せない—
なぜならあまりに濃密であまりに豪ジャスであるからである


では
印象深かった一幕をお伝えしよう

経営破綻の裏側を知っているチョンマゲ(友達が過去そこで勤務し、もう何ヶ月も経つが約20万分の給料が未納らしい)は、まだまだ未熟であろうともせっせと働く爽やかな外国人店員にコッソリささやいた…

「…チャントオカネモラッテマスカ?」


、途端、
肩に背負ったあらゆる呪縛が浄化されるような表情を浮かべながら

「ナンデシッテルノ?」

「ここで働いていた友達が言ってましたよ」




あぁ





静かに立てた指は計3本


そして


「…

サンカゲツ


サンカゲツモラッテナイヨ………!!!!!!!」






アラブの石油王もびっくり場内騒然である


それからというものの、その人は心を開いた会話を求めて必ずこちらの席にやってくるのである

健気であった

そして残酷であった



至極当然
社長の元には人件費の督促状が日夜、舞い込んでくるらしい
差し押さえも時間の問題である

しかし運営が少しでもながらえてる理由が

雇用する人間の選定

と、予想する
だってだってぇ!
見渡せば言葉もままならぬ外人や(言っちゃ悪いが)学歴の低そうなクルーが蠢いている
告訴の「こ」の字も知らなさそうな人たちが-(ちなみに私の友人も中卒である笑バーカ)

そんな人たちは他の何処のバイト先も受け入れられるのが困難なのであろうことは容易に想像がつく

ましてや外人雇用は国(国?)からか補助金が出るらしい

酷な話である


そんなウツシヨに我々は生きているのである



最低限の勉学は習熟しておきたいと身にしみた出来事であった





スッカリとその外人とは仲が良くなり
軽い談笑を嗜んだ

オススメを教えてくれたり
マイケルがコスパの高い商品を選べば
「ヨクシッテルネ?」と悔しさを浮かべながら笑顔で厨房に向かうのである

こちらも板橋で1番人気で1番忙しい居酒屋で初バイトながらアッパレ2年働いていた自負があるのだ
(店の評価はあらゆる資料を調べれば自ずとわかるであろう)




そんな人たちを救うにも何より"力"が必要なのであろうな
鶴の一声がいつでも出せるような
まるで白ひげ海賊団船長の白ひげのような

そんな壮大な権力をよい方向に行使することが
マイケルの夢である





まぁそんなこんなで
門限通りに途中で席を立って
ここをあとにした
ヒゲちゃんが終電を逃してしぶしぶゴザに座り直したり


忘年会とは関係の無い過去の話を惜しげもなく繰り広げて笑って

それはそれは気持ちのよい時を過ごしたのであった










さて、と


この記事を書き始めてかれこれ一時間を迎えようとしている


しかし後悔などは微塵もないぞ!
楽しんでくれ!!

ていたらくな事態にはしたくないと心から願う

大島なのであった。





うっしゃぁぁぁぁぁーーっ!!!!!!!!!!!!!!!!!