今週も弱そうだな
少し戻したけど、弱いNY
NY株式18日(NY時間17:10)
ダウ平均 12099.30(-59.91 -0.50%)
S&P500 1325.19(-8.06 -0.61%)
ナスダック 2340.02(-6.88 -0.29%)
CME日経平均先物 13560(大証終比:-120 -0.88%)
13560っていいところだねえ。
金曜日の上げをみていると、買いもいいかも。
とりあえず、GDのリバウンドを拾ってから考えよう。
相変わらず、悲観的な記事が多いし、買い手がつきにくいなあ。
面白い記事発見
「外こもり」と呼ばれる人々をご存じだろうか? 定義的には「短期バイトなどで稼いだお金を元手に、一年の大半を物価の安い外国で暮らす人々」ということになり、近年、若者を中心に増加しているという。彼らの生態を描いた『日本を降りる若者たち』の著者である下川裕治氏に話を聞いてみた。
「特に多いのがタイのバンコクです。彼らの多くは1泊300円?1000円程度の安宿に滞在し、そこで『ひきこもり』のような生活をしています。そのため数が把握しづらいのですが…日本人だけでおよそ1万人はいると見られています」
やってみたいと思うのは私だけか。
毎日風呂に入れれば問題ないなあ、
この国に希望がないから
底をうったのか???
なんでしょうね、今日の爆上げ。
寄りで指しておけば大もうけできましたが、忙しくて場をみれず、何もできず。
悔しいなあ。
大引けあたりでショートしたかったんだけど、
踏み上げ
緊急利下げ(US)
が怖くて何もできず。
現物は含む損を減らしたからよしとしよう。
でも、信用できないなあ。
とてもトレンド転換とは言えない安値です。
眠い。。。。。。。
あーーー、NY、12000ドル割れ目前だ。
NY株式18日(NY時間15:02)
ダウ平均 12048.66(-110.55 -0.91%)
S&P500 1317.65(-15.60 -1.17%)
ナスダック 2330.58(-16.32 -0.70%)
CME日経平均先物 13500(大証終比:-180 -1.32%)
やびゃやばいNYが!
また、水を冷やしそう。
あーーーーー、エクスタシー!
なんて、バカやってられない。
GDだったら買い向かいって、次の天井で売ります。
(リバウンド狙い)
NY株式17日(NY時間13:00)
ダウ平均 12304.07(-162.09 -1.30%)
S&P500 1351.64(-21.56 -1.57%)
ナスダック 2373.80(-20.79 -0.87%)
CME日経平均先物 13425(大証終比:-305 -2.22%)
ちょっと一息
うーん、下げ止まったとはいえないけど、今日は強かったですよね。
おかげで、先物の寄りはうまくリカクできましたが、午後寄りで下げたので、ショートいったら踏み上げられ、14:00ごろに下げに転じたと思ってショートいったら、また、踏まれると言う失敗で、先物は今ひとつ。
現物は今日でかなり戻しました。
トヨタが大きかった。。。。。
まあ、これで上げに転じるとは夢にも思わない冷猫ですが、だいぶ信用取組も整理されたんだと思います。
さあ、反撃なんて、いっていると年末の二の舞になるので、今回は慎重にまいります。
さて、今日ですが、出来高は今ひとつだったということ、まあ、材料にも乏しかったといえます。そういう点ではあ週末のあしたが勝負でしょうか。
あれ!メリルまずまずと思ったんですが、うーん、今ひとつですね、これで3桁のマイナスになると明日はGDからスタートかな。でも、為替がまずまずなので、GDしたら買いあがるのもいいかもしれない。。。
前営業日比 高値 安値
ダウ工業株30種平均 12,406.00 - 60.16(- 0.48%) 12,517.61 / 12,341.87
ナスダック総合指数 2,386.33 - 8.26(- 0.34%) 2,416.51 / 2,371.66
S&P500 1,363.47 - 9.73(- 0.71%) 1,377.72 / 1,354.93
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米東部時間午前11時前後の株式市場は、下落している。ダウ工業株30種平均は前
日比60.16ドル安の1万2406.00ドル、ナスダック総合指数は同8.26安
の2386.33、S&P500は同9.73安の1363.47。
追加利下げや財政出動期待などから反発して始まったが、1月のフィラデルフィア地
区連銀景況指数がマイナス20.9と、2001年10月以来の水準へ急低下したこと
を受け、米経済がリセッション(景気後退)に向かっていることがあらためて確認され
ている。
商品下げているんですよね。
ひょっとして、リセッション???入り。
CADが安くなっているなあ。
拾おうかな。。。
投げ状態ですが
午後より下げから戻した時は、今日は強いかなって思ったのですが、これが災い。
夕方みたら、あれーーーという値段。
とうとう、13500円割れか。。。
ザラ場貼り付けないので、なかなか、ショートにはいれない。
もっと、ショートに慣れないといけないなあ。
というわけで、現物、および 先物 ロング、ホール土中。
まったく、ポジションはそのままですが、含み損が見る見るうちに増加。
ドル円も107円付近まで戻しているし、JPモルガンの決算はなんとか無事通過。
NY株式16日(NY時間13:09)
ダウ平均 12517.94(+16.83 +0.13%)
S&P500 1378.59(-2.36 -0.17%)
ナスダック 2401.51(-16.08 -0.67%)
CME日経平均先物 13580(大証終比:+140 +1.04%)
日経平均も若干戻しているし、明日は大きな波乱がないと思います。
インテルの影響で、ハイテクはしばらく尾をひきそう。
しかし、この急落、まったく逃げられませんでした。
1.年初は上がるという思い込み
2.どこか底打ちという勝手な思い込み
3.ファンダよりもやはり需給。
4.日本がこんなに外部環境に弱いとは
まあ、このあたりですかね、テクニカル的には明らかにショートでしたが、切り替えられませんでした。
どこか、ショートに対してのためらいがありますね。
ここから下はロングっていう変なこだわりがあったんですが、後の祭りです。
あと、日本の政策のなさ。
まったくひどいですね。。。。。。。まあ。こういう国ですわ。。。。。。
なんとか、退場だけは避けたいなあ。
なんで逃げられなかったのか
自分の都合のよい解釈をしてしまうんですね。
現在の含み損:
先物で30万食らい。
個別株で500万くらいやられています。
いたく反省。
これがいつ戻ることやら。
失敗でした。
NY 200ドル以上下げてるし、106円台に突入したドル円は戻りそうもなしし、頼みのユーロ円も下げてる。
明日、中途半端なGDだと、いったん逃げです、先物と円高株。
おもいっきりGDしたら方針変更、ロングいくかも。
出尽くしですよね、日本
わからないもんだなあ、NY
NYが高値で推移。
うーん、わからん。
欧州も高値で終了、海外は底打ちか!!!NY株式14日(NY時間13:01)
ダウ平均 12723.44(+117.14 +0.92%)
S&P500 1408.69(+7.67 +0.54%)
ナスダック 2461.48(+21.54 +0.88%)
CME日経平均先物 14180(大証終比:-90 -0.63%)
なぜか、円高のあおりをうけて、日経平均先物は下げているけど・・・・。
Citi
米経済専門局CNBCは14日、米銀大手のシティグループが米国のサブプライム
(信用力の低い個人向け)住宅ローンと信用商品関連で最大240億ドル
(約2兆5930億円)の評価損を計上する可能性があると報じた。さらに、コストを
削減し、資本を増強する計画の一環として、約2万人を削減する見通しだという。
計画は2007年10-12月期の決算発表とともに15日に公表される見込み。ま
た、シティは減配を発表する可能性があるとしている。
さらに、サウジアラビアのアルワリード王子を含む、海外、米国内の複数の投資家か
ら最大150億ドルの出資を受ける方針だという。
メリル
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は13日、クウェート投資庁が米証券大手メ
リル・リンチに「大規模な」投資をする公算があると報じた。同紙によると、メリルは
約40億ドル(約4320億円)の増資を目指している。
合意は早ければ今週の半ばに発表される見込み。クウェートのほかに欧州の投資家も
加わっている可能性もある。メリルは17日に第4四半期の決算発表が予定されてい
る。
メリルは昨年12月、シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングと米
資産運用会社デービス・セレクテド・アドバイザーズから出資を受けた。
また、米シティグループもクウェートの政府系ファンドから最大で20-30億ドル
の出資を受ける可能性があると伝えた。
MS
欧州連合(EU)の欧州委員会は14日、米マイクロソフトが独占禁止法に違反した疑い
があるとし、新たな調査を開始したことを明らかにした。
インターネット閲覧ソフト「インターネットエクスプローラー」と基本ソフト(OS)
「ウィンドウズ」の抱き合わせ販売が、競合他社製品を阻害した可能性があるとして
いる。
(ロイター)
米小売売上高
全米小売連盟(NRF)は2008年の米小売売上高予想を発表、自動車、ガソリン、レス
トランを除く前年比の伸び率が3.5%と2002年以来、6年ぶりの低水準にとどまると見
込んでいる。
ガソリン高騰、住宅市場の悪化、所得の落ち込みなどが影響するとしている。
USDJPY 108.04 EURUSD 1.4874
とどめ WSJ
シティーグループとバンク・オブ・アメリカ(BOA)、メリル・リンチの米大手金
融機関3社が今週発表を予定している2007年10-12月期決算は、各社とも創業
以来最悪の四半期決算となりそうで、同四半期は3社合計で約350億ドル(約3兆8
100億円)の評価損が予想されている。資本比率の悪化や米景気減速で、業績低迷は
今年末まで続く可能性がありそうだ。ブルームバーグが伝えた。
今日は、EU始まる前、
GBDとEURを買いましたが、EURは勝ち、GBDは微負け、かわりにつよそうなAUDを買っています。
ドルショートはNYが高かったので中止、ロングで望みました
本日はcitiですか、下げ止まらん
早速こんな記事が。。。。
米金融大手シティグループは、第4四半期決算で最大240億ドルの評価損を計上の可能性
コスト削減と資本増強を目指す計画の一環として2万人の人員削減を発表する可能性
も。
(13日付 米CNBC ロイター)
※米シティグループは15日に第4四半期決算を発表する予定。
107円台に突入、場合によっては106円台を探りそうです。
あすもダメだろうな。。。
ただ、NYと若干乖離気味なのですが、為替がこれじゃあな。
話題の日経平均ノックイン債
結構話題になっていますが、こういうことみたいです。
日経平均がいくらまで落ちても、利率をはらうというやつです。
14200~14300が多いみたいですが、要するに。
日経平均ノックイン債購入者は、日経平均のオプションのプットを『売って』います。
つまり、一定の価格まで下がらなければ、オプション料(プレミアム)がもらえるので、これが利回りになるんですよね。そもそも、そんな安い値段のプットがいくらで売れているのか不思議ですが。。ということらしいです。
オプションの売りポジションを取っているといえますから、一定価格を下回る(ノックイン)とポジションの損失が拡大することになります。そうなると証券会社などの運用者は、日経先物を売るなどのヘッジ(損失回避のための保険)が必要になって、株式市場の下落につながることになります。
ただ、私たちの買っているノックイン債は、そのときの損失は投資者に負わす仕組みになっているので、運用者はリスクフリーであり、逆にオプション手仕舞いして、日経平均を買ってんじゃないかなって思いますし、詳細はわかりません。
今、とやかく言われているのが、ヘッジファンドなどの投機筋がノックインによって出る先物の売りを見越して仕掛け売りを行う思惑が出てくるので、相場波乱の要因になっているということになりますが、これも微妙かな。
よく考えてみたら都合のよい商品ですよね、ほんと。
例で考えてみるとおもしろいです。
<デルタヘッジの先物買いが波乱の種に>
ブルームバーグより
ノックインを狙った売りとは何か。簡単にからくりを説明しよう。投資家が購入するリンク債にはプットの売りが組み込まれている。投資家は高利回りの債券を買ったと錯覚しやすいが、実はプットの売りを購入してクーポンを得ているに過ぎない。逆に運用サイド(証券会社の自己売買部門など)はプットの買いで対応する。このプットの買いポジションを放置すれば運用サイドにとってリスクとなるため、ヘッジの先物買いまたはプットの売り(合成先物の買い)を入れて、ポジションをニュートラルにしなければならない。
デルタヘッジと呼ばれるこの手法は、株価がバリアから放れていれば少ないヘッジで済むが、バリアに接近するとオプションの発生確率が高まるため、幾何級数的にヘッジ量を増やさなければならないという特徴がある。このデルタヘッジによって積み上がる先物あるいは合成先物の買いが株価急落時に波乱の種となる。
<第1のノックイン価格にタッチ>
いま市場でかく乱要因とされているのは、日経平均マイナス20%に設定されたリンク債だ。UBS証券の調べによると、純資産残高が100億円以上の日経225種リスク限定型ファンドのなかで、最も高い株価で設定されたのは2007年6月に日経平均1万7789円で設定されたファンドで、ノックイン価格は1万4231円。ここから1万円割れ水準まで幅広くノックイン価格が分布している。
では何故ノックインを狙うのか。バリアに接触した瞬間にオプションが発生し、ヘッジが不要となるからだ。仮にバリア1万4200円のリンク債なら、日経平均が1万4200円になった時点で、リンク債を購入した投資家は元本に対して20%の損失を負う。逆に運用サイドはプットの買いポジションで相応の利益が出る。ヘッジが不要なった大量の先物は成り行きで処分されるため、株価の下げを加速させる要因になる。売り方はノックインに伴うデルタヘッジの先物売りを誘い、急落した時点で買い戻しを狙っているわけだ。
投資家をバカにした商品ですね。
14,000円って何?
ほんの半年前だと予想もつかない値段ですね。
(1/10)米FRB議長、大幅な追加利下げ示唆
【ワシントン=小竹洋之】米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は10日、ワシントンで講演し、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を発端とする金融不安の長期化で「景気下振れのリスクが一段と高まった」との懸念を表明した。「必要に応じて大幅な追加措置をとる用意がある」と述べ、大幅な追加利下げに踏み切る考えを示唆した。これを受け、市場では0.5%を軸とする利下げ観測が高まり、米株式相場は大きく上昇した。
FRB議長が事前に強い表現で大幅利下げの意向を示すのは異例。FRBは29、30日に開く次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、昨年9月から4回連続の利下げを決める公算が大きい。最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を、現行の年4.25%から年3.75%に引き下げるとの観測が市場では大勢だ。
まったく反応しないですね。
いつ、お金がもどってくるのか・・・
個人投資家の投げってあるのかなあ。
長期レンジでみたら買いとありますが、なるべく安く買いたいので下げ止まるまで買われないですよね。
と考えると、一旦、損切って買いなおせばいいじゃんと考える向きもいるかも。
あまり先行きよくないなあ。
緊急で引き下げやらないかなあ。カンフル剤必要。
ほんじゃ。。。。
きょうあたりNY下げたら、緊急利下げしないかなああ・・・・。